カテゴリー
ソフトウェア

仮想デスクトップをVirtualWinに変えた

前回、仮想デスクトップソフトはVirtual Dimentionにしようと決めたのだけど、使ってると問題が出てきた。
というのは、何かソフトを終了するタイミングで高い確率で、閉じようとしているソフトでメモリ違反エラーが出てしまうのだな。
会社でも家のデスクトップでも出るので、何か相性悪いソフトがあるんでしょうね(そういや、Thinkpad X41 Tabletでは出ないような・・・)
結果、ウィンドウ閉じるたびに強制終了のダイアログを閉じなくちゃいけないので、これは面倒だ!ということで使うのを止めてしまったのです。


で、後釜は「VirtualWin」にしました。
MDMが機能的には一番良かったのだけど、新しい物好きとしては、ちょっと・・・。
それにVirtualWinはデフォルトではたいした機能はついてないけど、モジュールを追加していろいろカバーできることがわかりました。

追加したモジュールは

  • Cool Desktop Swicher
  • smart CoolName
  • SwitchDesk

の三つ。

CoolDesktop Switcherはタスクトレイに仮想画面切り替えのアイコンを追加してくれるもの。
でも、よく考えれば必要なかったかも、と思ったり。

smart CoolNameはVirtual Dimentionで気に入っていたテレビのチャンネル表示のようにデスクトップの名前を表示してくれるモジュール。
指定した時間文字を表示してフェードアウトしながら消えていきます。
しかし、なぜか文字の周辺に指定していないような変な色のジャギーっぽいのが表示されて若干見栄えが悪いのが残念。

SwitchDeskは仮想画面毎に壁紙を設定するモジュール、のはずなんだがうまく動かない:cry:
WindowsフォルダのWebのWallpaperにjpg放り込めばOKなのかと思って試したけど、全部同じ壁紙が指定されてしまう。
最初から用意されている壁紙だと、ちゃんとバラバラに指定できるのが謎。

設定はMouse Supportをオフ。マウスカーソルが画面の端に行くだけで、画面が切り替わって使いづらいので。
HostKeysはオン。Windowsキーと数値キーで仮想デスクトップを切り替えられるようにしました。
Misc.タブのWindow Menuはすべてチェック。これでタスクトレイで仮想デスクトップ間でウィンドウ移動が出来ます。Assignの列ね。

だいたいこんな感じで設定すると、自分的には使いやすい。
本当はどの仮想画面でどのアプリが動いているか一目でわかるような画面があれば良かったのだけど、まぁいいや。
動作も速いのでこれをしばらく使ってみることにします。

ちなみに自分は、一つめの画面をメインとして開発ツールとか、二つめをネット用でFirefoxとか起動、三つ目をその他いろいろ、四つ目にiTunesと音ログコントローラーを起動させています。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

Twitter
Mastodon
Facebook

「仮想デスクトップをVirtualWinに変えた」への1件の返信

お役に立てたようで良かったです。
OS入れ直したりして以来使ってなかったのですが、久しぶりに見ると画面がだいぶかっこよくなってるっぽいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください