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仮想デスクトップソフトを導入

ThinkPad X41 Tabletは1024*768までの解像度しか出ないので、仮想デスクトップソフトを初めて本気で導入してみた。

まず、かたっぱしから、試してみた。
以下はメモをほぼ、そのまま貼り付けたもの。

MDM

会社の方が使ってるとのことで試してみた。

仮想画面毎の壁紙にJPGが指定できないっぽい。一番動作が安定している感じはするが・・、ウィンドウのデザインがちょっと・・・

仮想画面で何が起動してるかでるのはなかなか良い。

ドラッグでアプリを仮想画面間で移動できるが、ドラッグ中のアイコンがでかすぎて、若干操作しづらい。

 

MSVDM

マイクロソフト製。

Windowsキーと数値キーで切り替え可能。ドラッグ移動はなし。

壁紙をスクリーン毎に変えられる。

動作はそんなに速くない。

タスクトレイにボタンが出てくる。

ソフトを最大化して使ってもあまり問題が出ない。

しかし、VB6は最大化が解除される場合がある。

タスクバーに表示するアプリは仮想画面毎か、すべて共通かが選択できる。

画面効果は凝っているが、遅いので使わない。XPによくマッチしたデザインで、そこは良い。

 

Virtual Desktop

ソフトを最大化させて使えない。最大化すると隣の仮想デスクトップにアプリが移動してしまう。

仮想画面でどの大きさのウィンドウが起動しているかまではわかる。

普段はこの画面をCtrl+Shit+Hで隠しておけるのも○。

壁紙指定も、たしか可能。

タスクバーに仮想画面関係なしにすべてのアプリが表示されるのが×。設定あるか?

マウスを端に移動したときに隣の仮想画面に移動するかは設定次第。特殊キーを押しながらの時のみなど指定できる。

自分はうっとうしいので使わないけど。

 

VirtualWin

http://virtuawin.sourceforge.net/

最近、良い評判を見かける。

動作はかなり速い。プラグインがいくつかある。よくわからんけど。

仮想画面毎の壁紙の指定はたぶんない

マウス移動で仮想画面が切り替わらない設定にすれば使いやすい。

しかし、それぞれの画面で何が起動しているかはわからない

タスクバーのアプリは共通で表示するもの、しないものをタスクトレイのアイコンから選択できる。他の画面にアプリを移動する方法が面倒?

 

Virtual Dimension

http://virt-dimension.sourceforge.net/

動作はかなり速い

壁紙指定あり。しかし、デスクトップインクと併用不可

マウス移動での仮想画面切り替えもできる。しかも、これはデフォルト設定で割と使いすい。でも、つかわないけど。

 

画面切り替え時にテレビのチャンネル表示みたいに仮想画面の名称を表示できる。

どの仮想画面でどのアプリが起動しているかを確認できるプレビュー画面もあり。しかし、プレビュー画面はチャンネル表示の日本語が化ける。

見た目的には一番かっこいい

さらに、意味があるかはわからないけど、タスクバーのアプリの上で右クリックすると拡張メニューが表示されて、指定されたウィンドウのみ半透明表示が出来たりする。

 

結果的にはVirtual Dimensionが速度、機能、あとデザイン的に気に入りました。

プレビューをちょっと大きめにフォントをシンプルなヤツにするとなかなかおしゃれですよ。

こちらのような感じです。

そもそも今までなんで仮想デスクトップソフトが便利なのかよくわからなかったけど、タスクバーがすっきりするのが一番効果がでかいように思います。Linuxでいくつかコンソール立ち上げて、切り替えながら使ってるような感じに近い。メモリが潤沢な環境では便利に使えると思います。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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