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Virtual Server 2005を試してみた

Virtual Server 2005でFedora 5起動
さっそくコメント欄で思い出させてもらった(笑)、Virtual Server 2005を入れてみることにした。

セットアップファイルはマイクロソフトのサイトから無償ダウンロードできる。
Virtual Server 2005 R2 - Enterprise Edition
サイズは30MBぐらい。
セットアップはあっちゅーまに終了。
管理画面を表示するためにIISが必要みたいですので、サービスを起動しておきましょう。
セットアップ最後に表示されるURLをクリックすると、管理画面が表示されます。
あ、管理画面はIEでしかうまく動かないようです(Firefoxじゃだめだったさ)。
Virtual PC 2004で作成したFedora 5のイメージが、なぜか手元にあるので、それを読み込ませてみたところが、冒頭の画面ショットです
バーチャルマシンをリモートで操作するように指定すると、ActiveXの読み込みが始まってIEの画面の中にFedoraの画面が表示されました。すげー。
Virtual Server 2005でFedora 5起動
バーチャルマシンに対してキー入力したり、マウス操作したい場合は、この画面を一度クリックします。
Virtual PCと一緒ですね。
ちゃんとX Windowも起動しました。ただーし、画面表示のレスポンスが良くない(もしかしたらホストマシンで重い処理をさせていたからかもしれませんが)
Virtual Server 2005 Xを起動
しかし、軽い検証作業だったら問題なくできそうですね。
これが無償提供されるとは、マイクロソフトも太っ腹ですなぁ。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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