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ウィルス対策

ウィルスバスター2007が重い件を少し回避できた

とは言っても、Google Web Acceleratortを起動してるとCPUの使用率が100%になる件は回避できてませんが(涙)
以下、自分がやって少しは軽くなった方法。

一応試して駄目だったことも書いておく

まず、昨日書いていたソフトのアンインストールですが、まったく意味はありませんでした。状況変わらず。

アンインストール中、突如また疑わしい変更とかが出てきましたが、どうも裏で動いていたWindows Updateの仕業みたいです。しかし、疑わしい変更として

SoftwareDistributionDownloadS-1-5-1826300ae4912eaef3e57acea8e87fcdecupdate

こんなの表示されてもわかりませんがな。

ここの中程に似たような表記のファイルについて書かれている。
http://bbs.hotfix.jp/ShowPost.aspx?PostID=2185

でも、ウィルスもこういうところにファイル作るらしい
http://type-blue.hp.infoseek.co.jp/2c_h/1098962243.html

判断できるかよ・・・

少しはウィルスバスター2007が軽くなる方法

さて、肝心の回避方法。
最初に書いたように、Google Web Acceleratorはどうにもならなかったのですが、他のソフトも目に見えて遅くなっていたのでどうにかしたくていろいろ試した結果、どうも「不審ソフトウェア警戒システム」というのが有効だと、かなり遅くなることが分かりました。

また、GIMPの起動時間でざっくり計測してみました。
参考までに計測したマシンはAthlon64 3000+で、メモリは1GBです。

・ウィルスバスター2007デフォルト状態
 15秒

・スパイウェア検索を外して
 14秒

・不審ソフトウェア警戒システムを外す
 10秒

・両方外す
 10秒

・ウィルスバスター2007自体停止
 5秒

この後またすべての機能を有効にしたら15秒かかったので、ディスクキャッシュで時間が短縮されているわけではないようです。

目に見えてわかりやすかったのが、不審ソフトウェア警戒システムを外すとGIMPの最初に表示される、今日のチップスのダイアログの描画タイミングが早くなったこと。これがONの場合はダイアログの枠は表示されても、ダイアログ内の文字などの描画はそれから4秒程遅れて表示されていた。なにやってるんでしょうね・・・。

とりあえず、自分はウィルス検索と(これを外すわけにはいかない)、あまり負荷がないスパイウェア検索を有効にして、不審ソフトウェア警戒システムは無効にしました。

それでもやっぱり重い

「紙copi」というソフトを使っていて気づいたのですが、起動して文章をクリックしたときに、文字が画面に出てくるまでに1秒ほど待たされる事に気づきました。ウィルスバスター2006の時はこんなこと起きていませんでした。で、よくCPUの使用率を見ていると紙copi起動後、2秒遅れぐらいでCPUの負荷が100%に上がっちゃうんですね。そして3秒ぐらいすると落ち着く。がぁーって100%に上がってるときに文章をクリックするからなかなか出てこなかったんですね。これはスパイウェア検索を外しても一緒だからウィルス検索自体が遅くなってるということなのか?
当然ウィルスバスターを完全停止すればこんな現象は出ません。

なんか、このもっさり感がストレスになりそう。
でも、トレンドマイクロが改善する事に期待してしばらくは我慢して使うこととしますよ。

ついでにスパイウェア検索の設定でもエラー


「スパイウェアの監視」で、「例外設定」ボタンをこんな感じでエラーになる。しかも、その後、設定を変えようとするとパスワードなんか設定していないのにパスワードを求められる。
一応、ウィルスバスターを再起動すれば復旧するが、例外設定を押すとまた同じ状態になる。
とりあえず、ここ最近のことはトレンドマイクロに問い合わせているのでそのうち改善されるでしょう。

ウィルス作る暇があったら・・・

普段あまり気にしていなかったのですが、ウィルスバスターをまったく動かしていない状態だと本当にパソコンの動作が軽いですね。GIMPも5秒で起動します。
年々凝ったことをするウィルスが増えてくるから、どんどんウィルス対策ソフトも重くなってくるわけで、じゃあもっとハイスペックなマシンを買うか?って考えると、なんでこんな事のために出費しなくちゃいけないんだ!と腹立たしくすら感じます。
なんかもっとウィルスとか作ってる連中の摘発とかに力いれたり、厳罰を与えてほしいですねぇ。企業も不正アクセスに関しては大騒ぎして裁判とか起こすけど、ウィルス被害に関しては自然災害が来たみたいな感じですからね。
そりゃ相手が特定しづらいから裁判起こそうにも起こせないからなんでしょうが、なんかもっとウィルスを作る人間を取り締まる方向に世の中が動いていって欲しいなぁと思います。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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