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LionはFreeNASのTime Machineに乗れない

Mac OS X Lionが来て家の環境をいろいろと変えなくてはいけなくなってしまった。
今、ちょっといまいちな状態になっているのが、Time Machineによるバックアップ。
今まではFreeNASをTime Machine代わりにしてバックアップしていたのに、Lionになってからバックアップが出来なくなった。

こんなエラーでだ。

「バックアップを完了できませんでした。ネットワーク・バックアップ・ディスクは、必要なAFP機能に対応していません。」

今まで、勝手にバックアップ取ってくれているから安心してMac使えていたのに、そうしょっちゅう壊れることはないとはいえ、不安になる。
Time Machineって気が利いているんですよ。直近に関しては一時間毎バックアップしているし、それより昔は一日、一ヶ月毎みたいな感じで自動で履歴バックアップしてくれて気に入ってたんでけどね。

いろいろ調べてみたが、当面はあきらめる!(笑)
ネットで調べてみたが、afp3.3(netatalk2.2)に対応していないと駄目とかで、FreeNASの8.0.1betaで対応しているとかいう話で、入れてみたモノの全然状況変わらないし、LionではDHCAST128なるものが無効になっているので、これを有効にすればいいとかあるから、ターミナルからコマンド打ちまくってみたけど変わらないし、なんか駄目そうなのであきらめた。

と思ったら、なんかnetatalk2.2がもう上がったらしい。
http://support.freenas.org/ticket/483
FreeNAS 8.1のマイルストーンで実装されるらしいので、しばらく我慢して待っておけばよかったかもしれない。
まぁ、いいかVer.8からディスクのファイルフォーマットもZFS推奨になったようなので、これを機に入れ替えると思えば。

結局、今までバックアップに使っていた2TBをフォーマットしてiMacのUSBに直づけしてタイムマシンとして使うことにしました。シンプルでこの方がいいかも。

MacBook Airのバックアップ先がなくなったけど、あんま使わないし、まぁいいかなと。
ただ、FreeNASにしか置いていないデータのバックアップ先としてもつかっていたので、これどうにかしないといけない。

とりあえず、500GBのディスクが余っていて、ちょうどFreeNASに入れていたデータがぎりぎり入ったので、ZFSでフォーマットしてRsync設定した。
500GBのディスクはUFSで使っていたのを、どうやってフォーマットしなおせばいいかわからず、エクスポートしたら消えたので、再度ZFSでフォーマットしようとしたらGPFでフォーマットされてるから云々で出来なかった。一度FreeNAS再起動したらいけた。
Rsyncは設定がクライアントとサーバー側に別れていて、手間取った。これで動くのかな・・・。

ZFSは複数のディスクを束ねて扱ったり、スナップショットとれたりと、なかなかおもしろい機能があるので、FreeNASでTime Machine出来るようになったら、置き換えてみようかな。

2TBは今なら6000円ぐらいなので、FreeNASデータバックアップ&ZFS置き換えの為の一時待避用にゲットしてこようかと思ったけど、いらないデータとか消したら結構、今の手持ちのディスクも空きが出来たので、やめた。

なんかLionのことを話題にするつもりだったが、FreeNASの話に終始してしまった。
Lionについてはまた次回。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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