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文房具

二本目の万年筆とインク

他の色も使いたくなって、新しいインクと万年筆を買いました。

 インクを探しに丸の内の丸善4Fへ。今回、初めて行きましたが、品揃え豊富でインクもたくさんあって、なかなか良いですね。値段は定価らしいですが、ゆっくり見られます。

下がPILOTのPLERA

 下に写っているのが、今回新しく買った万年筆。

 PILOTの「PRERA」です。ペン先はカリグラフィーを選択。カリグラフィーってなんかよく知らずに太めのヤツが欲しいなと思って選びましたが、これペンポイントがついてなくて、縦に線を引いたときの方が太くなるんですね。

ペン先が太い

 スティーブジョブスがカリグラフィーに傾倒して、Appleのコンピューターには美しいフォントが搭載されるようになったと、そういえば伝記に書いてあったな。

 たしかにこの動画見るといいなと思う。確かに美しい。

 今回買ったヤツは動画のナミキのペンのようにペン先は柔らかくないです。今回は4,000円ぐらいで万年筆にしては安い方です。メインで使うわけではないので、さすがに自重しました(笑)。ペン先が金の「金ペン」はペン先が柔らかいそうなので、いずれはそれも試してみたいなと思います(私が今メインで使ってるデモンストレーターは金メッキで、中身はスチールのようです)。

赤色が美しい

 インクはお店でPILOTの色彩雫(iroshizuku)の試し書きできたので、いろいろ試してみて決定。写真左の赤色のボトルです。

 色の名前は「秋桜(コスモス)」。

緩急つけられる・・・らしい

 ピンクに近い赤。鮮やかでなかなか良い色です。ボトルもかっこいいしな(笑)。ペンポイントがないからか、紙に書いている音がしっかりする。

 文字を書くと言うより重要な場所にアンダーラインを引くというような使い方を想定していて、太めをと思ったけど、カリグラフィー用のペンって横線はむしろ細いんだね(笑)

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
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