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トラベラーズノートを買った

トラベラーズノートいいね
 今使っているモレスキンノートEvernoteエディションがもうすぐ使い切りそうなので、次のノートとして「ミドリ」の「TRAVELER’S notebook(トラベラーズノート)」を買いました。

革製品に目がない

 ちょっと前から革製品の使い続けると「変化していく」というのが凄く気に入っていて、身の回りの物がどんどん革製品になっていってます(笑)。

 そんな中で今使っているモレスキンノート2冊目の残量が少なくなってきたので、そろそろ他の手帳も使ってみたいなと思って、他の人が使っていてよさげだった、”TRAVELER’S notebook”を自分も試してみることにしました。

トラベラーズノート オフィシャルサイト

 さっそくヨドバシAkibaの有隣堂でゲット。

包装からしてオシャレ

 こんな状態で売られていたので、なかなか気づきませんでした。スターターキットと言うことで、いろいろついているみたいです。コンセプトが旅行者ノートですから、エアメールのような印鑑が押されています。オシャレです。

コットンケースの役割がわからない

 包装を開けると、謎のコットンケース。何に使うのだろうか?プレゼント用かな。とりあえず、まだモレスキンの残があるので、これに入れたまま保管しています。

これが旅行者帳!

 キター! 革製品キター!

 独特の縦長の形状をしております。

 白い粉のようなものが付着しているのはなんだろうな。でも、下ろしたてって感じでいいですね。しばらく触ってたら粉は無くなっちゃいました。

 この下ろしたてのマットな感じが、使っているうちに馴染んでツヤツヤになっていくのが面白いんですよね。使う前のこの写真とツヤツヤになったものを見比べるのが今から楽しみ(笑)

リフィルは挟み込むだけ

 ノートはリフィルをゴムバンドで挟み込むという仕組み。リフィルもスターターキットには最初からついてくる。ページ数は64ページで300円。普通のノートが60ページの物が5冊セットで500円とかだから、やっぱり高い。

 よくよく計算すると1ページ1円ぐらいするモレスキンノートより、TRAVELER’S notebookの方が1ページ5円ぐらいで、めちゃ高いじゃないか。てっきり作りが簡単だから安いと思っていたのに、ちょっとやられた感。

 良い紙を使っているようで、万年筆で書くと適度な抵抗があって、サラサラと書いている音が心地よい。モレスキンと違って裏写りもなし。でも、気軽に落書きできるように安い紙のリフィルも欲しいなぁ…。

 そんなこと言ってたら、そもそも紙使うなって話ですけどね。

[追記]
軽量紙というまさに薄くて安いリフィルがあるみたいです。

これなら128ページで420円。一ページ3.2円。うーん、まだモレスキンより高い(笑)

しおりなのか!

 このアングルいいね!革の質感出てる(笑)

 へんな紐が一本出ていて、ノートの背の所に挟まっている。これ、ひっかかってるだけで、外せるようになっていて栞みたいに使えるみたい。

ミドリが作ってる

 ノートの裏には刻印が。革製品の刻印って好き。

真鍮製(Brass)のタブ

 調子にのってブラス(真鍮)のクリップも買った。こんな感じでタブとして使える。真鍮製なので、これも使い込むと色合いが変わってくるらしい。これから使うのがわくわくしますね。

 リフィルは結束バンドを使うと、複数セットできるのでお好みで好きなリフィルセットしてカスタマイズできるのもいいですね。

 しかし、働き過ぎの反動でいろいろ買いすぎだな(笑)

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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