カテゴリー
Mac

Macbookとモニタアームの自由なディスプレイ配置が超快適!

三面ディスプレイ!

 ディスプレイアームで外付けディスプレイをMacBook Pro with Retina display に付けてみたら超快適になったよ!

 この前、自分のPC環境を晒したときに外付けディスプレイはいらないなと思っていたんですが、家で仕事するときにマルチディスプレイじゃないと効率が悪いと思って買うことにしました。仕事のために買うとかちょっと嫌なんですが。

自分のPC作業環境晒してみる | A-tak.com
サブモニタ欲しいな、なんて思いますが、Retinaが綺麗なだけに4Kじゃないと不満が出そうなので買ってません。うちのMacBook Proは4K出力できないから買わないですけどね。 ...

 ただ、どうせ自分の資産として買うなら変わったことをしてみようかと思い、VESAモニタアームでディスプレイを固定してみることにしました。 

iiyamaのモニタを普通に置いてみた

 買ったモニタは"iiyama"の"ProLite XU2290HS" 21.5型です。普通にスタンドをつけて置いた状態です。

 1万6千円です。液晶ディスプレイも本当に安くなったなぁ。

 AH-IPSパネルというLG社が開発した液晶を使っているらしいです。このパネル、なかなか評判は良いみたいです(ただ、普段Retinaの解像度に慣れているので、やっぱり見劣りはする)。

モニタアームがないと15インチに隠れて見えません

 この状態でMacBook Pro with Retina display 15インチを置くと隠れてしまって全然ディスプレイが見えません。

モニタアームを付けるとこんな感じで高い位置に設置できる

 さきほどのiiyamaのディスプレイを"モニターアーム"につけるとこんな感じに高い位置にディスプレイをセットできます。

こんな感じで机に挟み込む

 こんな感じで脚は机に挟み込みます。1cmぐらいのガラスデスクですが、締め付け部分をネジを外して調整することで、いろんな厚さのデスクに対応できるようになっていて、ガッチリ押さえてくれています。

 私が買ったのは"エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026"というモニターアームです。

 結構、高かった。1万4千円。ディスプレイとほとんど値段変わらない(笑)

 いや、でも値段分の快適さがあります。

標準のスタンド外してアームをくっつける

 iiyamaのディスプレイの裏側です。元々ついてきているスタンドを外して、モニターアームをくっつけます。"VESA規格"というのがあって、それに対応したディスプレイだったら手回しネジで簡単にくっつけられます。

MacBook Pro with Retina displayの上にさらにディスプレイ

 ディスプレイをぐいっと動かしてMacBook Pro with Retina displayの上に来るようにしました。

 Macのディスプレイの設定の"配置"から実際のディスプレイの配置と同じになるように、サブディスプレイをMacBook Pro with Retina displayの上に来るように設定します。こうするとMacBook Pro with Retina displayの画面からウィンドウを上にドラッグしていくと、iiyamaのディスプレイにウィンドウが移動するようになります。

Arrangement01

 ちなみに設定をおかしくしてしまって、サブディスプレイに出ているディスプレイ設定が操作できなくなった場合は右下の「ウィンドウを集める」を押すとMacBook Pro with Retina displayの方に設定ウィンドウも集まってくるので、それで設定を直すことが出来ます。

下にハードディスクが置けた

 モニターアーム使うと、スペースを立体的に使えます。下に外付けハードディスクを置いてみました。下が空いてるとかなり広く机を使うことが出来ます。これはいい!

ディスプレイの前にディスプレイ(笑)

 LX Desk Mount LCD Arm、アームの可動範囲がすげー広い!

 MacBook Pro with Retina displayのディスプレイの前にiiyamaのディスプレイを持ってくるという訳のわからないことができる(笑)

こんなに前にも出せる

 上から見るとこんな感じ。

 ぐいーんとアームを伸ばすことが出来るわけです。アームいろいろ動かしているだけで、なんかハイテク感があって、めちゃ楽しい(笑)

縦配置も可能!

 さらにぐるっと液晶ディスプレイを回転させる事も出来ちゃう。縦長のインパクトがあるスタイルに。

こんな風にノートのディスプレイの横に持ってこれます

 上から見るとこんな感じ。テーブルの後ろからMacBook Pro with Retina displayの真横にまで伸ばしてこれる。64cmまで伸びるそうです。この自由度はすごい!

Webページが長く表示できる

 うちのサイトを縦長で表示してみた。見える範囲がすげー(ちょっと斜めになってますが)。

 ちなみに縦にする時は設定が必要です。ディスプレイの設定から"回転"の所で角度をしていします。左に倒した場合は270度を指定します。

Arrangement02

 もうちょっと簡単に設定できるといいんですけどね。

机からはみ出させることも出来る

 もちろん横方向のまま、MacBook Pro with Retina displayの真横に持って来て大パノラマ画面にすることもできる。迫力!

 完全に机からディスプレイはみ出してるけど、アームで浮かせて配置してあるから、全然危なくない。値段が高いだけあってアーム自体にかなり安定感がある。

 ディスプレイの厚みによって耐えられる重さが違うみたいだけど5cmぐらいまでだと9kgまではいけるみたい。

Macbook Airと並べてみたよ

 ちなみに会社のMacbook Airと並べてみた。

 これ、むしろ会社の環境に欲しいわ。みんなデスクの周りに集まって打ち合わせする時とか簡単にディスプレイの向き変えられると楽だもん。今は高さも液晶の下に発泡スチロールの箱置いて少し高くして調整してるしなぁ。

三面ディスプレイ!

 iPadも並べて3画面ディスプレイ!

 外付けは高い位置に配置してみた。なんか凄くサイバーな感じ(笑)

 机の場所取るのもあるからマルチディスプレイは避けてたけど、モニターアームで場所も取らずに、これだけ快適になるんだったら早く買っておけば良かった。

 今も、MarsEditorでプレビューをサブ画面に表示させながら、ブログ書いています。快適です!

 ちなみに最近はVESAマウントアダプタ対応のiMacがラインナップにあるんですね。知らなかった(下のiMacのバナーから飛ぶと「概要」の手前あたりに「VESAマウントアダプタ搭載iMacはこちら」というリンクがあります)

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

Twitter
Mastodon
Facebook