カテゴリー
グルメ 東京

神楽坂に住んで3ヶ月 行ってみたお店を紹介するよ その1

20150411chin chin 04

 神楽坂に住んで三ヶ月。いろいろと行ってきたお店を紹介してみます。

シチューとおでんが旨い 古民家居酒屋「椿々(ちんちん)」

つきだしのサラダは岩のりソースがおすすめ
つきだしのサラダは岩のりソースがおすすめ

 出し惜しみせずに一番お気に入りのお店をまずご紹介。神楽坂から少し外れたところにある古民家を改修した居酒屋「椿々」です。

 外観の写真撮り忘れたけど、入り口がまずわからん(笑)。表にガラス戸がありますが開きません。最初に行ったときは「貸し切りの日なんだな」と思って帰ってしまったよ(笑)。正解は隣の建物との間の狭い路地。

 外から見るとシックで落ち着いた雰囲気で、逆に落ち着かないのかも?と不安になりますが、中はいつもお客さんで賑わっていて、店員さんも明るくて、いつのまにか時間が過ぎているようなお店です。

 突き出しはサラダでソースがいくつか選べるのですが、お勧めは岩のりドレッシングです。珍しいですよね。青のりの風味が新鮮です。

刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ

 刺身がおすすめのようで、九州育ちで当たり前のように旨い魚を普通に食べていた自分でも確かに美味しいと感じました。

ごぼうがキャンプファイヤー
ごぼうがキャンプファイヤー

 ちょっと一手間とか一工夫された料理とか出す店大好きです。ゴボウの唐揚げがキャンプファイヤーさながらに積み上がって出てきます(笑)。

鳥の一夜干し
鳥の一夜干し

 残念ながらこのお店は串焼き系がないんですよね。その代わり鳥の一夜干しがあります。竹に入って出てくる竹酒なんかもありますので、日本酒飲みながら鳥をつまむのもなかなか「おつ」です。

江戸前シチュー
江戸前シチュー

 名物の一つ「江戸前シチュー」。和風な店構えなのにノーボーダーな感じがよいです(笑)。濃厚でお酒が進みます。お肉も柔らかくて美味しい。写真はハーフサイズ。

20150411chin chin 04
まっくろおでん

 もう一つの名物のおでん。真っ黒な出汁がおでんに染みてうまいです。これもハーフサイズですね。

TKG!
TKG!

 締めは卵かけご飯!

 頼むと店員さんが「TKG!」って料理人さんに伝えてくれます(笑)。卵は使い放題、醤油は関東と関西が用意されているのが嬉しい。特製の魚介系の食べるラー油がまたうまい。最後まで楽しませてくれます。

 店の雰囲気もいいので、ついつい通ってしまっています。完全に顔覚えられましたね(笑)

オシャレなものがいっぱい! 「La Kagu」

la kagu
la kagu

 神楽坂駅の近くにあるキュレーションショップということで、オシャレな物がたくさん置いてある店です。二階の雑貨フロアは見ているだけで楽しいです。なかなかお高い物が揃っているので、まだ買ったことはないですけどね(汗)。

 元々は新潮社の本の倉庫だったらしく、倉庫を改装した外観が特徴的です。一回はカフェにもなっているので、ちょっとお茶にもいいかもしれないですね。

la kagu

街の書店がリノベーション 「かもめブックス」

かもめブックス
かもめブックス

 元々は普通の街の本屋だったようなのですが、本の校正・校閲を手掛ける会社さんが引き取ってリニューアルしたみたいです。

かもめブックス|神楽坂|本屋 かもめブックス

 本屋なんですが、WEEKENDERS COFFEE All Rightというカフェも併設していて、いつものどかに珈琲を飲んでおられる方で賑わってますね。

 近くに来るとなんか面白い物あるかな?と思って立ち寄ってしまう雰囲気をもつお店です。品揃えはそんなに多くないんですが、ちょっと面白い物が揃えてある感じです。文房具も奥の方にあって、ついついいらないのに買ってしまいそうです。既にTRAVELER’Sノート用にスタンプ買ってしまったけどな(笑)。

 先の記事によると2階も近々オープンするんですね。しらんかった、できたらまた行ってみよう。

かもめブックス|神楽坂|本屋 かもめブックス

大人の街だな神楽坂

 神楽坂はやっぱり大人の街ですね。ちょっと高めだけどこだわりの食や、おしゃれなお店がある一方で、レンタル店とか庶民の娯楽的なものは少ないような。前住んでいたところはパチンコ屋だらけだったから、それが少ないのは嬉しいけど、TSUTAYAとかの大型書店とかゲーム売ってる所がないのは、ちょっと残念かな。まぁ、そんなのは秋葉原まで自転車飛ばしていけばいいじゃないって話ですが(笑)。最近は映画もゲームもオンラインで楽しんでいるので、ある意味時流に合っている街なのかなと思ってます。

 他にもいろいろお店行ってるので、また次回続きを書いてみます。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

Twitter
Mastodon
Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください