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インテリア

Vive Proを置く棚を作った

ゲーミングPCとVive Pro買ってテレビ周りがごちゃついてきたので棚をDIYしました。

まずは設計

 私はだいたい家具を追加する時はCGでちゃんと部屋におさまるか設計する様にしています。

 今まではShade 3D Ver.16 BASICというエントリー向けのバージョンを使ってました。この記事でもShadeでCG書いてます。

 賃貸でもOK! オシャレな棚を作ったぞ! 〜 その1

 ところが、ついにこのソフトにもサブスクリプションの波がいつのまにか押し寄せてました。正直3D CGは3Dプリンタで何か作るときとか、こういうDIYするときしか使わないライトユーザーなので定常的に払うのはつらい…。

 そんなわけで、フリーでつかえるBlenderというソフトに乗り換えました。

 blender.org – Home of the Blender project – Free and Open 3D Creation Software

 実は3Dプリンタ買ったときもNURBS曲線というのが使えて親和性が良さげだったのでBlenderを使って見たのですが、操作が全くわからなくて挫折してたんですよね。

 今回はShadeからの乗換の為にKindleで本を買って本気で使い方を学んでみましたが、いやー乗り換えて良かった。使い方分かるとShadeのBASIC版より全然使いやすい。最新版のレンダリングエンジンもアホの様に早くて一瞬でレンダリングされて結果出るし、Archimeshというプラグインで部屋のモデリングもしやすいし。

 そんなわけで作った完成予想図がこれ。真ん中の茶色いのが作る予定の棚。

完成予想図
完成予想図

 2 x 4の木材の柱2本に棚用の横板をつける感じです。棚にはVive ProやPS VR、Vive Proのコントローラーを置く予定。

ちょっと遠目から
ちょっと遠目から。CGは後から好きなアングルに変えられるが便利。

材料調達

 木材はいつもの事ながらジョイフル本田オンライン、その他の部材はヨドバシで。

材料単価(円)数量価格(円)購入先
1×材 19mm×184mm×1830mm)77021,540ジョイフル本田
2×材 38mm×89mm×2438mm80021,600ジョイフル本田
ディアウォール ダークブラウン]89021780ヨドバシ
トラスコ中山 棚受 150×200 シルバー20681648ヨドバシ
材料費 計  6,568
送料 計3,240
合計9,808

 材料費6,568円で、送料(木材)が3,240円!

 車は手放したので仕方ないけど送料高いなー。

 塗料は前に買ったワトコオイルが残ってたのでそれ使いました。今回でワトコオイルは使い切った!

DIY!

 GW前に注文しましたが、混み合っていてGW後の昨日届きました。

やっぱりデカい
やっぱりデカい
これはヨドバシから
これはヨドバシから

 ベランダにブルーシート敷いてパイプ椅子を簡易作業台にして設計通りに木材をのこぎりで切る。

柱切るのは結構大変
柱切るのは結構大変

 そしてワトコオイルを塗って30分後にから拭き、1時間後に2度塗りしてウェット研磨して拭き取りして土曜はこれで作業終了。

 本当は24時間乾かさないといけないけど日曜の昼過ぎに作業続行。やっぱりちょっとベタベタする…。

 ディアウォール使って柱を立てる…が毎度の事ながら柱が短い。ディアウォールの説明には天井までの高さより4.5cm短く切れって書いてあって今回4cmしか切ってないが足りないので、余っていた2×4材を2cmぐらいに切ってディアウォールに入れて底上げしました。

柱立てた
柱立てた

 最初、ディアウォールのバネが入ってる方を下に入れてて固定が弱くて焦った。正解は天井側にバネのある足を着けないといけない。

 次に棚受け金具をネジ留め。高さも設計通りに一番下はPC置くので高めに、2段目はVR機器おさまる高さに。棚も載せてネジ留めしたら完成!

電動ドライバのおかけでネジ留めは楽できた
電動ドライバのおかけでネジ留めは楽できた

Vive Proとか載せてみた

ゲーミングPC関係のアイテム並べてみました
ゲーミングPC関係のアイテム並べてみました

 こんな感じ。ケーブルがごちゃごちゃしてる感じはあるけど、棚ができる前はPCの上にVive Pro載せたりテレビの横の狭いスペースにPS VR置いてたし、コントローラーはウーハーの上に転がっていたのでだいぶスッキリした。

 一段目はこのとおりVive ProとPS VRとAnker USBチャージャーを設置。

VR機器は場所取るのよね
VR機器は場所取るのよね

 2段目はコントローラー類。XBOX Oneコントローラーも置き場所なかったんだよな。

Viveコントローラーの定位置できた!
Viveコントローラーの定位置できた!

 3段目はキーボードとマウス。

使わないときは置いておくことにした
使わないときは置いておくことにした

 本当はもう1枚棚の板があるんだけど、棚受けを買う数間違えていて着けられていない😅

 残った端材積み重ねてRaspberry Piで作ったLED時計の台にした。あれ?適当に積み重ねただけなのになんか意外といい😀

余った材料の置き場に困ったあげく
余った材料の置き場に困ったあげく
少し棚を引っ込めようと切り込み入れた
少し棚を引っ込めようと切り込み入れた
充電ケーブル落ちないようにフックとクリップで固定
充電ケーブル落ちないようにフックとクリップで固定

満足の仕上がり

いい感じにできあがった
いい感じにできあがった

 なかなか予定通りの物が仕上がって満足。テレビ周りがすっきりして気持ちいいです。

 普段デジタルに囲まれてバーチャルな物しか作ってないけど、たまにはこういうリアルな物作りも楽しいですね。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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