大阪の動画編集が一区切りついた

やっと1年前に大阪に住んでいた頃に撮った映像の編集がすべて終わりました。

大阪時代の映像をすべて編集終わった

大阪時代の締めくくりの動画がこれです。概要欄にも書いているけど、最後の予告編が本編です。是非そちらをご覧ください。ちょっとおじさんが頑張って演技してます(笑)

予告編は今までシネマティック動画を作って身についた技術を総動員して…と言いたいところですが朝日と夕日がいい仕事してて私は何もしませんでした(笑)

自然なままで美しい映像なのが一番ですね。

長かった…

熊本に戻る2ヶ月前から毎週のように出かけては大阪や京都、神戸の街を映像に収めてきました。そして、長い時間をかけて編集してはYoutubeにアップしていきました。


いつからはじめたんだろう。振り返ってみると2021年9月6日が最初の動画です。

そして、冒頭の大阪時代最後の映像である神戸の動画が2022年7月30日。もうほぼ1年ですね、かかりすぎでしょ(汗)

21年9月から22年8月現在までにアップした動画は全部で33本、そのうち大阪時代の映像は11本。実際「全部やっつけるぞ~」と思って動き出したのは2022年の4月の終わり頃。この琵琶湖の動画からです。

ここから3ヶ月で8本の大阪時代の映像をアップして、PCに居座っていたBlackmagic Pocket Cinema Camera 4KのでかいRAW動画ファイルを待避できました。もう、ほんとストレージがヤバいことになってましたからね。まだまだ未編集の素材は残ってるけど、だいぶ危機的状況は回避できてきました。

どんだけドライブつなげてるのよ

シネマティック動画は伸びない

この1年シネマティック動画をいくつか上げてきて思いました。

シネマティック動画は再生数が伸びない(笑)

正確に言うと圧倒的な映像センスだったり、海外受けしそうなTHE日本の映像みたいなのじゃないと全然見られないなと思いました。そしてAUXOUTさんはやっぱりすげー、と(笑)

自分の実力不足は当然あるものの他の方を見ても、物凄く美しく心惹かれる映像を上げてるチャンネルでも「なんで、こんな登録者少ないの?」みたいなのはよく見かけます。自分のチャンネルでもシネマティック動画を上げはじめた頃から明らかにチャンネル登録者数の増加スピードが激減しました。びっくりするぐらい。今は完全停滞ですね(汗)

せめて収益化条件の1,000人は達成したいので、一般受けしそうな動画をしばらく狙っていくかもしれません(笑)

やはり登録者数だけを考えるとジャンルは大事だなと思いました。

シネマティック動画って一体誰がみるんだろうか?と考えると、自分でも映像作っている人しか見ないと思うんですよね。スポーツみたいに自分はやらないけど試合は見るみたいなのって、あまりない気がして…。

もしかしたら旅行などでその場所に行きたい人とかだったら見るかもしれないですけど、それだったらInstagramで地図開いて写真を見ていく方が便利だし、それで十分な気がしますしね。

ジャンルで言うとカメラ系Youtuberで有名な高澤けーすけさんもちょっと動画の中で言われてましたが、エンタメ系は登録者数の桁が違って、カメラとかはやっぱりそれに比べるとニッチなジャンルだなと。さらにシネマティック動画なんて言ったらどれだけ狭いんだろうかと。

海外対応

シネマティック動画はニッチといいつつもAUXOUTさんは登録者22万人(!)なわけです。もちろん映像が美しいというのは大前提にあるわけですが、本人もおっしゃられてましたが海外の人たちに向けた戦略が功を奏したそうです。

たしかにチャンネルを覗いてみると、繰り返すけど映像やサムネイル自体がかっこいいというのは大前提だけれども、サムネイルはすべて英語表記、チュートリアルでも時折英語でお話されている回もありました。シネマティック動画に興味がある人の人数はたかがしれてるかもしれませんが、全世界ならば…というわけですね。

ガジェットYoutuberとして有名なトバログさんもチャンネル登録者数が増えたきっかけは海外からの流入だったそうです。

やっぱりチャンネルを大きくしたいならば分母が大きいところを狙わないといけないようですが、残念ながら私は英語ができない…。

お役立ち系はみられやすい

チュートリアルとか役に立つモノは見られやすいなと思った。
AUXOUTさんの動画も、どうやったらこういう美しさを感じる映像にできるんだろうというヒントを得たいという感じでみてるところはある。個人的には。

登録者を気にする理由とちょっと試してみたいこと

「あれーA-takって登録者数とか気にしちゃってるの?」とか思われるかもしれませんが、正直言うとちょっと気にしてます(笑)

私の本業は昔はプログラマー、今はほんのちょっとだけサービス設計寄りなことをやってまして、世の中に受けいれられるものはどういうものなのかと言うところは最近の興味の対象になってきています。Youtubeはじめたのもそんなところを自分でやってみて感じたかったというのもあります。

とはいえ、9割9分は趣味なのでしんどいことはしたくありません。ちょっと前にチャンネルを分割してジャンル特化するということを言いましたが、結局めんどくさくてやってません。そんなにコンテンツ出せないから(笑)

ただ、改めて今回振り返ってみて、海外の人に見て貰えそうなシネマティック動画だけをチャンネルをわけてアップしてみようかなと思いました。新たに撮り直すのではなく今までの動画をそのまま、もしくは少し再編集してアップすれば手間もそこまで掛かりません。サムネイルも英語表記に、あと出来るか分かりませんがグレーディングも海外受けしそうな(笑)ものにしてみるのもいいかもしれません。

クオリティー低いとチャンネル登録してもらえなさそうだから、選りすぐりのモノだけをアップ…となるとやっぱり今までの動画はちょっと厳しいか(笑)

正直、これでもめんどくさいなとは思うのですが、試してみないことにはわからないのでやってみようかと思います。メインチャンネルは今までどおり、私が興味の赴くままにいろんなことを発信して行こうかと。

他にもやりたいこと

Blenderでムービー作ってみたいですね。

以前から3D CGは使っていたのですが、部屋の模様替えのシミュレーションに使うぐらいでリアリティーがあるものとか、動画は作ってきませんでした。CGで映像が作れるようになると、例えばガレージなんてないのに、薄暗いガレージに止めたハンターカブに乗り込んで阿蘇へツーリングに出かけました!みたいな表現もできそうで、なんかおもしろそうじゃないですか(笑)

まとめ

大阪時代の素材をやっと片付けることが出来たので、ちょっと振り返りしてみました。

なんせ一年前の素材がやっと片付いだだけなので、まだ一年分の熊本での撮影素材があり、ちょっとうんざりしておりますが(笑)、中には美しく撮れている映像もあるので、いずれどこかで公開できればと思っています。

それではA-takでした。