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黄泉がえり

黄泉がえり
(↑Amazon)
俺は竹内結子が好きだ。
CM見ててかわいいなぁーとか思っていたが、食わず嫌い王決定戦でのタカさんとのやりとり見てて、お気に入りに。

この人は、「そうくるか!」みたいな意外性があって可愛い返しがいいですね。
たとえば、こんな感じ
こんな感じその2
男に媚びない感じがいいのかも。
彼女にするとつかみ所が無くて大変なタイプかもしれないが(笑)
そうそう、黄泉がえりの話をしなくては。
邦画にしては良かったですよ、これが。
「あなたには、よみがえらせたい人がいますか?」
死んだあの人に、もう一度あって伝えたい。もしそれが本当にできたら?
熊本の阿蘇で突然死者が数千人規模で、生前と同じ姿形で生き返るという現象が発生。昔に死んだ孫や旦那や奥さんなどが突然忘れた頃に当時の姿のまま生き返るわけです。
大事な人が生き返る。それは嬉しいことかもしれませんが、残された人にはもう既に新しい生活があるわけで、すんなり喜べないような状況もあったりとかして・・・・
そこに国の調査員として故郷の阿蘇を訪れるのが草薙剛扮する川田です。そこで川田は死んだ親友の恋人で阿蘇に残って働いていた竹内結子扮する葵と再会します。
一応この二人が主人公ですが、他にいろんな事情を抱えた、いろんな年代の「黄泉がえり」した人とその周りの人の切なくて温かいドラマが展開していきます。
・・・・
いわゆる泣ける映画ですが、なんつーか、ごめん全編通して泣けたよ(笑)
洋画にもこの手の映画はあるけど、やはりいろんな倫理観念とかが違うからかしっくりこなかったりすることもあるけど、これは琴線に触れる映画でした。
「死者がなんで行き返るのさ?」とかあら探しとかせずに世界観に浸ってみましょう。熊本の人だったら知ってる所も出てるだろうしさ。
歌は長かったなーというのはありますが、おすすめの映画です。
あと、竹内結子はやっぱり可愛かった。草薙とのアパートでのやりとりや海岸で遊んでるシーンは青春しててよかったなー。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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