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コンピュータ

外付けハードディスクケース買いました

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USB外付けハードディスクケース(SD-U2ALUMI-A3ALI)を買いました。
誰だ買い物を控えると言ったのは(笑)

こいつは、ふつうのデスクトップパソコン用の3.5インチハードディスクを入れることで、USBの外付けハードディスクとして使えるようになるというケースです。
自分みたいに、ハードディスクを容量の大きくて速いものに変えて、元々つけていたハードディスクが余ってしまったというような場合に使えます。
アプアプで4000円ぐらいで見つけて、聞いたことないような「SYBA」というブランドだったので心配だったのですが、ちゃんと動いているようです。7200回転のハードディスクを入れて、2,3時間アクセスしっぱなしの状態にしたのですが、ちゃんと動いてました。
あと、こいつの便利なところはネジを使わずにディスクをセットできるところでしょうか。
ハードディスクのねじ穴にフレームのツメをパチンとセットするような感じで固定します。
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右の「むき出しの」基盤はハードディスクのコネクタがくっついていて、これをハードディスクに差し込みます。電源も同様。この手の製品は他もこんな簡単な作りなのかね?
フレームをケースに入れて、後ろのパネルをセットするとできあがりです。
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まぁ、ちと面倒ですが、ドライバーでねじ回したりしないぶん、お手軽です。
なかなか、この外付けディスクですが便利です。
今、あちこちのマシンがぶっ壊れたり、シリアルATA2へ移行したこともあって、10GB,40GB,80GBのディスクが余っています(160GBは友達に5,000円で売った)。
これを使いたいときに、いちいちパソコンのケースを開けてたら大変ですが、外付けケースならばそんなに苦ではありません。
とりあえず、80GBをこの外付けケースに入れて、メインマシンのバックアップに使おうかと。
40GBはメインマシンにつけられずに結局Linuxサーバーに設置することになってしまったリムーバブルハードディスクの中身として使い、ディスク障害があったときに、切り替えてブートできるようにしようかと。
10GBは頻度は低いけど、保存しておきたい情報を入れて、使うときに80GBと取り替えて使おうかなと考えてます。
こんな感じで余ったディスクも有効活用できると思うので、そんなに高いものではないのでどうぞ。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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