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コンピュータ

DVD-RAMドライブを買った

今使ってるドライブが家のマシンと相性が悪くてDVD焼くことも出来ないので、アイ・オー・データ USB2.0/1.1対応 外付型 DVDスーパーマルチドライブ DVR-UM16Gを買ったぞ、こんちくしょー。

普段はそんなに安くないけど、決算時期とかで安売りしてて、送料考えるとネットより安い、という地方都市熊本としては信じられない事態が!
ということで、地元のデオデオで、11,800円で購入。

自分の用途からすると、iTunesで問題なくインポートが出来て、時々DVD焼くことが出来ればいいのですが、やっぱりある機能はいろいろ試してみたいのが男心。
(また)下調べもせずにDVD-RAMメディアを買ってきました。

初めて目にするDVD-RAM。
見た目は懐かしのPDに似てます。
プラスチックのケースの中に入っていて、へんな模様が記録面についているのも一緒。

しかーし、9.4GBといっても、片面4.7GBで、自分で裏返さないといけないんですね(涙)
ということは、一挙に9GB書き込みなんてことは出来ないということなんだなぁ、めんどっち。
バックアップ用途で考えると、今自分のマイドキュメントフォルダはiTunesのフォルダが18GB。
あ、元々入りませんな。

自分の場合、今は外付けの160GBぐらいHDDでバックアップ取ってるので、はっきりいって、あまり使いどころはないのかも(工エエェェ(´д`)ェェエエ工工ー)

で、メディアも高かった。
9.4GBで一番速いのが、5倍速対応のモノで、5枚組でしか売ってなかったのだけど、5,000円以上した(汗)
気づくとドライブの半分の値段分のメディアを買っていることに。

しかも帰って調べてみると、この前12倍速対応のメディアが出たらしく、5倍速のメディアとは別物らしい。つまり、5倍速のメディア買ってきても、12倍速では書き込めないというわけ(涙)
さらに、12倍速対応のモノも、実売は1,000円程度で変わらない。なんだか、かなりもったいない買い物をしてしまったな俺、ふっ。

で、自分が買ったドライブは、DVD-RAMの円盤をケースから出して焼き込むタイプのものなんだけど、そのケースからディスクを取り出するのがかなり面倒。
とがったものを用意して、ノブをプッシュしないとケースが開かないのよ。
これはかなり果てしなくめんどい。
調べてみるとケースなしのものが売ってあるらしい。そっちにすれば良かった。

めんどいめんどいと呪文を唱えながら、とりあえずケースから円盤を取り出して、ドライブにセットするが、何回も読み込みを繰り返して先に進みゃしないぜジーザス!
マイコンピュータもなかなか開かない。
俺のコンピュータなのに開かない、この理不尽さ。

しばらくして、やっと開いたと思って、フォーマットすると他のアプリケーションが使ってるので、フォーマットできないとかなんとかもうなに言ってきてやんのかコラー。

一回ディスクを抜いて、shiftキーを押しながらオートランを防いでやってみたら、今度はフォーマットできた。
裏返してこちらもフォーマットするが、今度は何事もなくフォーマット終了。
一度フォーマットすると、何度も読み込みを繰り返す事態にはならないみたい。
しかし、この怪しげな動作、まさか、初期不良とかじゃないよね・・・。

DVD-RAMに限らずメディアの認識はかなり遅めですね。
DVD+Rドライブの時も遅かったけど、さらに遅くなった感じ。まぁ、気の長い俺ですから、我慢できないレベルではないですが、今度やったら有明海に沈めますわよ、という感じです、気が短いです、はい。
でも、メディアが認識されていないかと思って焦ったふりして、ナイーブな所もアピールしてみる。
というわけで、DVD-RAMは自分にとっては、かなり微妙。

ただ、信頼性は他の規格に比べると高いらしいし、書き換え回数はRWが1,000回に対してRAMは10万回。
10万回と言うことは、一日10回書き込みしても、1万日使えるわけで、一万日といえば、27年間も使えちゃうわけです。その時には俺も60歳にリーチしちゃってるわけで、ふと27年前の写真を見ようと思って、Windows Vista 2033 Premium 256bit Editionとか起動しつつ、押し入れからドライブを取り出してつなげたら、「USB 20.0以下のドライブは使えません」とかOSに怒られるわけだ。
つまりは、不要に高いスペックがあっても仕方がないということだ。

まじめな話、デジカメの写真とかデジタルビデオカメラの動画を、次々と追加で保存するにはちょうどいいかもしれない。
ただ自分の場合、何回もこの手の光学式メディアで「データ消失」という痛手を味わっているので、DVD-RAMだけにしかデータが残っていない状態というには心配で出来ないですけどね。
うーん、でも今回は少しぐらい信じてあげてもいいかな、今回だけだからね!

さて、良かったところもあげてみようかな。

やはり、書き込み速度が速いのはうれしいですね。
前使ってたドライブが2倍速までだったので、かなり早くなってる(ような面持ち)

あと、前のドライブは自分の環境では結構不安定だったので、書き込み中に他の処理をやると、かなり高い確率で書き込みに失敗したり、強制再起動してしまったり、車の上に猫が三匹ぐらい乗ってたりしていたのですが、今のところそれはなく、安定して稼働しています。

前のドライブではまともに書き込み出来なかった粗悪メディアでもちゃんと書き込みできてるし、安定度は抜群に上がった感じと、高い買い物したのだからそう思いこみたい。

付属のDVD Moview Writer 4.7 SEのCMカット機能が便利です。
RD-H1から転送したMPEGファイルのCMを簡単カットできます。
ただ、「古畑任三郎 ファイナル 第三夜 ラストダンス」で30%までCMカットが進んだところで、必ず強制終了するのは田村正和に何か恨みがあるのですか?、と開発元のUleadに問い合わせている所。

今のところ、こんな感じです。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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