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コーヒー水筒男子は本当に節約できているのか?

節約の為に最近「水筒男子(オッサン)」にジョブチェンジした話を前回書きましたが、調べてみると意外と500mlペットのコーヒーは安く買える。果たして水筒オッサンの方が安くつくのか調べてみた。

100gで何杯のコーヒーが作れるのか?

一度に作る量によるみたいだけど今回は水筒一本分500mlで試算。

いくつかサイトを調べてみると480mlで30g〜35gらしいので、20mlの差分は無視すると100gで水筒2.8〜3.3本分ぐらいは作れる。

500mlのペットボトルコーヒーの値段

ジョージア クラフトマン ブラックだとコンビニでは160円。ネットでまとめ買いした場合は送料とかも入れると110円。

いくらの豆ならば節約になるか

100gで3本分はいけるので、ペットボトルのお値段を3本分にしてみると、コンビニ基準だと160 x 3 = 480円。まとめ買い価格だと110 x 3 = 330円。

つまり100gあたり480円以下の豆にしておかないとコンビニでジョージア買った方が安いことになってしまう(豆の質はさておきだが)。

それなりの豆ならいける

明らかに味が違う200gで1,500円以上するような豆を使っちゃうとまったく節約できないですね。残念。

一方で500gで600円とかの激安豆だとかなりお得。

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計算すると一本45円。コンビニより100円以上お得。どんな味がするか気になるな😀

まあ、自分でコーヒー淹れるというのは、いろんな豆を試すことができるというのが楽しみの一つではあるので、高い豆と安い豆を交互に試してみるのが、飽きも来ず経済的で良いのではないでしょうかね。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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