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東京

都電荒川線の旅 その1

なんか写真撮りたかったので、都電荒川線で撮影旅行してきました。

出発は終点の片方、三ノ輪橋から。 日比谷線の三ノ輪駅で降りるが、なかなか三ノ輪橋駅が見つからない。

なんですか、この地下道の入り口のようなのは。 危なく通り過ぎるところでした。

こちらこそ、ナマステ。

ナマステ通り(勝手に命名)を抜けると、なんだか味のある駅舎が見えてきました。

この垣根のなさがいいですね。歩道のすぐ横に線路。 熊本の菊池電車、通称「菊電」を思い起こさせます。 時刻表みたら「この間5〜6分間隔です。」とだけあって、正確な時間が書いてない。なかなかアバウツ。それだけで和むわ。

五分ぐらい(笑)待ってたら来たよ電車が。 なんか一両編成で妙にかわいいな、これ。

朝早かったからか、電車はガラガラ。 あちこち途中下車するつもりなので、都営まるごと切符(700円)を買いました。 普通に乗っても160円で「どこまでもーかぎりなくー」終電までいけちゃうみたいなので、リーズナブルですね。

「止まります」ボタンがある。押さないと駅で止まってくれないらしい。バスかよ! そして、発車のベルというか、鐘がレトロな音色でいい味出してますね。 いったん動き出した電車が止まって、閉まっていたドアがまた開いた。 どうやら走ってきた人がいたみたい、って普通の電車なら待たないだろ!すげーな荒川線。

せっかく一日乗り放題乗車券買ったので、いろいろ途中下車してみた。

荒川車庫前駅の古い電車の展示。10時前だったので、まだ閉まってた(汗) 別に電車オタクというわけではないので、外から眺めていても楽しいわけではなく、とりあえず写真を軽く撮って、さっさと次へ。

梶原には古い商店街があるとのことで途中下車。

駅とフュージョンしている書店。どういう経緯か説明してほしい。

商店街は、やはり開いてなかった。早起きしすぎるのも問題です。

都電もなかというお菓子を売っている「明美」というお店をパチリ。でも、荷物になるので買わない(ぉぃ)

次は飛鳥山。 ここら辺は完全に路面電車なルートではあるが、熊本みたいに駅は道路のど真ん中にシームレスでデンジャラスな感じで設置されていないので安心。 交差点では、前に普通に車が止まっていて、その後ろに電車が信号待ちしたりしてて、熊本の路面電車よりボーダレスな感じ。 一応、熊本では車と同じ道路走る区間は長いけど、電車のレーンを車が走ったらダメだもんね。 熊本でいうと、菊電と路面電車が合体したようなコースを走るね、荒川線。

しかし、なかなかぎりぎりのラインを駆け抜けていきますな。
[2009.11.28 追記]
ドラマの浅井光彦 最終章で、ちょうどここの横の横断歩道を渡って飛鳥公園に向かって歩いているシーンがありました。こんなところでロケしてるんですね。
飛鳥山公園は自然いっぱいで、都内とは思えない雰囲気を醸し出していました。山奥の林に来たような感じ。

緑と枯葉と青空のコントラストが、とても不思議なイメージを作ってました。

さて、続きはまた後で。

この記事を書いた人: A-tak

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