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iPhone有料アプリ買うならiCloudだけじゃなくPCにバックアップしよう

PCにバックアップ

 タイトル通りですが、機種変更でちゃんとバックアップ取れてなくて痛感したので書いてみました。

 

 お金出して買ったソフトが永遠にApp Storeに残ってるわけじゃないので、必ず自分のパソコンにバックしておかないと、App Storeから引き上げられたアプリは二度と手に入らなくなります。

 私も単発の書籍系のアプリが3-4個手に入らなくなりました。後で読もうと思ってたのに。

 iPhoneのアプリは個人の開発者が作ったものも多いので、開発者が年間契約の費用を払うのやめるとApp Storeからも落とせなくなるということもあり得ます。こういうことが多くなってくると、今後は開発元の信頼性も含めてアプリをチョイスしないといけなくなりますね。

 とはいえOmniFocusみたいなところでも、開発元の会社の意向で新しいバージョンが出たタイミングで旧バージョンがApp Storeから消える場合もあるから困ったものです。

 自分でデータをバックアップするというのは、パソコンのソフトでも当たり前の話ではあるんですが、iPhoneはApp Storeがガッチリ管理しているイメージがあるし、実際ほとんどの場合は、端末からアプリ消しても再ダウンロードできるから勘違いしちゃうんですよね。

 iCloudが出てきてからはバックアップすらクラウドで管理すると言うのでさらに勘違いが起きる。でも、iCloudのバックアップからの復元ってアプリ自体はApp Storeから再ダウンロードしてインストールしているので、App Storeから消えると再ダウンロードできないんですよね。

 なんにせよ、iTunesで自分のパソコンにバックアップは取っておくのは必須でしょうね。冒頭の画像のように「今すぐバックアップ」を押せばパソコンにバックアップされます。

 ところが、これも希にバックアップからどうしても復元できないってこともあって、最終的にはあきらめるしかない場合もあるんですよね。Appleの方で公開停止になったアプリも保持してくれないんものかなぁ。

[2013年10月10日追記]

App Storeから消えたアプリも「購入済み」からダウンロードできるようです。駄目なものもあるみたいですが。コメント欄で教えて頂きました。

 

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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