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江戸川サイクリングロードでハンドルバッグの便利さを実感

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 3回目の(やや)ロングライドは江戸川サイクリングロードにしました。

サイクリングロードに味を占めた

 金曜と土曜は仕事のトラブルが連続で起きて半分徹夜。しかし日曜は普通に休めたのでまたロングライドにでかけたぜ。

 今度は江戸川サイクリングロード。やっぱりサイクリングロードは信号ないし車も来ないから走りやすいんだよねー。

 前回の荒川サイクリングロードへのチャレンジで日焼けがひどいことなった反省で、日焼け対策グッズを買いそろえたので今回は快適にロングライド出来るはず!

 またロングライドに挑戦〜荒川サイクリングロード

 「そんな日焼け対策で大丈夫か?」「大丈夫だ問題ない」

 今回はどこに行こうか悩みましたが、土曜が大変だったのでいつものよりは短めのライドにしようと思い、江戸川サイクリングロードに行く事にしました。

 神楽坂から江戸川の河口にある葛西臨海公園に向かい江戸川を北上、無理のない程度走ったら戻ることにします。どこまで北上するかは葛西臨海公園に着いてから考える😀

まずは葛西臨海公園へ

江戸川サイクリングロード
江戸川サイクリングロード

 10時前に出発して、1時間ちょいで江戸川の河口へ。葛西臨海公園の近くは通ったけどルート間違えて全然公園みれてなかった😅

 …というか、今気づいたんだけど葛西臨海公園の近くの河口は江戸川じゃなくて「旧」江戸川なのか!

 ん、でもGoogleマップで見ると「江戸川サイクリングロード」って書いてあるので合ってるみたいですね。ややこしいな…。

 

お昼はCAFE TO HENにしよう!

 江戸川サイクリングロードの始点で今日のお昼をどこで食べるかスマホ検索。

 東京のサイクリングロード沿いには自転車好きの人がやってるカフェとか結構あってネットで紹介されている。だいたいサイクルラックが置いてある店はサイクリストフレンドリーなので自転車で行きやすい。

 今回はCAFE TO HEN(カフェ・ト・ヘン)というお店に向かっていく事にしました。(旧)江戸川河口から川を辿っていくと20kmちょい。そこから帰宅も20kmなのでほどよい距離。

 しかし、この旧江戸川のサイクリングコースはちょいちょい一般道に入り迷いやすかったです。

 江戸川サイクリングロードを北上して喜八堂へ

 なるほど、このルートを見る限り左岸からスタートすればよかったのかもね。

 途中で左岸に移ってからは快適に走れました。ただ、荒川の方が走りやすいかなぁー。

 そうこうしているうちにTO HENに着きました。住宅街の中に唐突にあるのでびっくりしました😆

 着いてから気づいたんですが、都内一巨大な公園の「水元公園(みずもとこうえん)」の真ん前だったんですね。

 東京都内最大の水元公園がデカすぎ

 水元公園には足立区に住んでいるときに来た事があります。なつかしす。

 さておき、お店は本棚があったりウッド調の内装でなかなかオシャレです。

落ち着く店内
落ち着く店内
目の前にサイクルラック
目の前にサイクルラック

 水はセルフなので、店員さんを呼ばずに気兼ねなくおかわりできる。相当汗かいてたので水だけでも三杯飲んでしまった😅。これもサイクリストに対する配慮?

「よくばりパニーニ」
「よくばりパニーニ」

 メニューはカレーとパニーニ。他にチーズケーキもあるみたいだけど今回は自重し、「欲張りパニーニ」とアイスコーヒーをオーダー。欲張りパニーニはローストチキンとハム(だったと思う)の2種類がセットになっていて、ローストチキンはサッパリ目、ハムはオイリーでそれぞれ個性があってなかなか美味しかった。

 アイスコーヒーもしっかりした味で好みでした。ついついゆっくり休憩してしまいましたね。

 

今回のロングライドで新たな課題発見

みさと公園から水元公園を撮影
みさと公園から水元公園を撮影

 TO HENでしっかり休憩とった後は、水元公園を北に大回りして上野経由で自宅へ帰宅。

 結局、軽く走るつもりが65kmも走ってました😅。

 今日のライドで二つほど改善したいところがあったので上野のワイズロードに寄ってきたんだな。

 一つは水分補給。

 ボトルゲージはつけていたんだけど、ボトルゲージツールケースにパンク修理キットなどを入れてここに入れるようにしたので、ボトル入れる場所がなくなってドイターのバッグの側面のメッシュポケットに飲料水は入れていたんですね。

 ところがこのポケットが背負った状態ではなかなか手が届かなくて信号待ち中に水分補給ができなくなってしまいました。ここは改善したいと思いもう一つボトルケージを買いました。

 

自転車の各部の名称

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 自分が乗っているTREK FX3はシートチューブ(ペダルのあたりとシートのあたりを繋ぐフレーム。リンク先の図では青字の4番)とダウンチューブ(ペダルのあたりとハンドルあたりを繋ぐフレーム。リンク先の図では青字の3番)の2カ所にゲージが付けられるので、それぞれにゲージをつけました。

 ダウンチューブにはパンク対策のために携帯用空気ポンプをくっつけていたのですが、仕方ないのでこれはドイターのバッグで持ち運ぶ事にしました。バッグ重くなるけど、水分補給の利便性重視です。

 もう一つは汗対策。

 6月になって昼間の気温は27度とか上がってきているので顔に汗をかきます。TO HENでくつろいぎつつスマホで調べているとサイクルキャップ被ると汗をせき止めてくれるので運転しやすいという情報を見つけました。

 なのでこれも買ってきました。

ちょい派手
ちょい派手

 

 で、さっそく帰る時に被ってみたんですが、ちょっと失敗だったかなと思ってます。

 というのもこのキャップ、ツバの部分がゴムなのです。ゴムなのでクシャクシャとたたんでしまえばコンパクトになるというのがウリのようなのですが、水分をまったく吸わないのでツバの先端まで汗が滑っていってボタボタと目の前に落ちてきます。それも結構な勢いで😱

 ヘルメットは今OGK KOOFU BC-GLOSBE 2というのに買い換えていて、これにもツバがあるのですがこっちではそんなことにならない。

 確かにツバを見ると汗を吸ったような跡があったのですが、そんなボタボタ落ちそうな量を吸ったようにも見えない。

 原因として考えられるのは、サイクリングキャップを被った事によりヘルメット内の空気の巡りが悪くなって汗が大量に出た、またはツバの横幅が広いので頭の横からの汗も拾ってしまいそれが中央に流れてきた、それか上野からの帰り道に激坂があったのでそこで大量に汗をかいてしまった、ということかと思うのですが、次回のライドで検証してみようと思う。

買いそろえた装備の効果はいかほど!?

 前回、日焼け対策でいろいろ買いましたが結論としてはなかなか効果的でした。

 

 UVカット付き長袖アンダーウェアですね。

 長袖なんて暑いんじゃないかと思ったのですが、全然そんなことなかった。むしろ涼しいしジリジリ日に焼かれる感じも全くないし、かなり楽。

 腕の下の部分とか胴体の部分はメッシュ(乳首も透けるほどのメッシュ)なので、自転車で走って風が当たると良い感じに身体を冷やしてくれます。

 あと、汗の乾きも異常に早い。べたつかないしむしろ日光から守られている安心感すらありましたね。帰ってから腕を確認しましたが、まったく日焼けしてなかったです。

 ハイテク素材は凄い(肌着にしては高いが😅)。

 

 あとフェイスカバーも良かった。見た目がややかっこ悪くはなるけど首の後ろが直射日光に晒されないので涼しくて楽。やっぱり直射日光って体力奪っていくんだね。

 日差しが強くなる2時頃は前面も持ち上げて完全防御しました。思ったより風通しはよく口をマスクでふさいでも息苦しい事はなかったですね。止まってるときはさすがに自分の息が暑かったけど。

 

 これで足もノーダメージ。しかし、これだけ装備すると上にポロシャツとか着てもかなりスポーティーな格好になります。ここまで来たら上もピタピタのサイクリングジャージでいいんじゃないかという気がしてきた。

 

 サングラスのRudy Project Rydonのおかげで視界はクリアで目にゴミが入って慌てる事が一回もなかった。今回は上からヘルメット、下からフェイスカバーでガードしていたので、さらにゴミが侵入しづらかったのだと思う。最高。

 

 一方、日焼け対策で買ったわけではないけど、インナーメッシュパンツは思ったより効果がなくて最初の20kmで尻が痛くなってきた。体調のせいもあったかもしれないが、もともとサドルにジェルカバーつけているから劇的な変化は感じられないのかもしれない(そもそもパンツ側にクッションつける必然性はなんなんだろう)。

 ちなみにインナーメッシュパンツの下には普通のトランクスを履いた。なぜならインナーメッシュパンツは前にチャックがないので、小便するときに下ろさないといけない。そうなると尻丸出しになってしまう。尻を見せびらかす趣味はないのでパンツは今後も履く。

 

 実は自転車のハンドルにつけるフロントバッグ(ハンドルバッグ)も買ってた。

フロントバッグ
フロントバッグ

 自分の場合、サイクリングにはカメラを必ず持っていくのだけど、背中のリュックに入れていると取り出すのが億劫だった。

 ハンドルの前のバッグにカメラが入っているとさっと取り出して撮影が出来るので、数倍便利になった。

 クロスバイクはハンドルの前あたりにブレーキや変速機のワイヤーが張り巡らされているので、取り付けも心配だったが少しワイヤー分の余裕を持たせてベルトを着ければ特に問題はなかった。

これにカメラ入れたらいっぱい
これにカメラ入れたらいっぱい

 ただ、自分が買ったヤツは容量が小さくて、OM-D E-M5 Mark II というミラーレス一眼と補給食のカロリーメイトゼリーだけで一杯になってしまった。欲を言えば汗がすぐ拭けるようにタオルも入れたかったところ。

小物入れもある
小物入れもある

 モンベルのやつの方が容量があって良かったかもしれない。ミラーレス一眼だったらサイドのポケットにも入りそう。

 

初めてのトラブルも発生

 今回のライドで初めて自転車トラブルが発生した。上野で駐輪場から自転車を出すときにブレーキをかけたらバチンと音がして急にブレーキがスカスカの手応えになりまともに動作しなくなった。

 ワイヤーが切れたかと思ったら違って、トップチューブのワイヤーを固定している留め具からワイヤーが外れてしまったからだった。

プラブラしてる
プラブラしてる

 引っ張ってはめるだけで復活した。焦った。

簡単に直せて良かった
簡単に直せて良かった

いろいろ買いすぎ

いろいろ装備
いろいろ装備

 いろいろ買い物したりしたので長くなってしまった。

 次はどこに出かけようかなー。そろそろ輪行も試してみようかなー。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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