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自転車

はじめてのナイトライド

初めてクロスバイク(自転車)でナイトライドしてみました。

初のナイトライドは川崎 浮島の工場地帯へ

 なぜ、急にナイトライドなんてはじめたかは下記記事をどうぞ。

 ナイトライド用に明るいライトを購入

 しかし、最近は急に涼しくなっちゃって、昼間でも割と涼しいというね😆

 さて、夜といえば夜景。

 夜景というと思いついたのが川崎の工場地帯です。だいぶ昔に車で行って写真撮ってきた事があります。

 工場萌え

 川崎工場夜景リベンジ

 だいぶ昔だとは思っていたけど9年前ですか…。

軽い三脚を買った

 夜景を綺麗に撮るにはコツがあって、カメラのISO設定は一番小さい100とか200にして、ピントは手動で合わせるのがベストだと思ってます。

 暗いところではブレを防止するためISOが勝手に上がってしまうのですが、ノイズが出て写真が汚くなります。また、暗いところではオートフォーカスが正しく利かない事が多いので、手でフォーカスを合わせた方が綺麗な写真が撮れます。

 しかし、ISOを低くするとセンサーの感度が低くなるため、カメラが光を取り込もうと長い間シャッターを開きっぱなしにします。そのため写真がぶれてしまいます。

 これを防止するにはカメラを固定化することになります。夜景を綺麗に撮るには三脚は必須です。

 以前に買った三脚は50cm近くあるので、自転車で持ち運ぶには少々厳しい。探してみると30cm以下にまでコンパクトになる旅行用の三脚があるんですね!

 お値段は4,675円とお手頃。

 袋に入れた時のサイズはこんな感じ。上は30cmの物差し。27cmぐらいですね。一番下はiPhone Xです。

非常にコンパクト!
非常にコンパクト!

 色は何色かありますがレッドにしてみました。なかなかカッコイイ。

ソリッドでオシャレ
ソリッドでオシャレ

 足の黒い部分を三本とも握って一気に伸ばせます。94cmまで伸びます。これだけ高さがあれば充分かな。

長くなります
長くなります

 直すときもボタンに圧をかけながら三本とも一気に押し込むと瞬時にたためます。途中引っかかったら伸ばして再度やり直すのがコツ。

 台の横をつまむと台がフリーに動きます。離すと止まりますが、ガッチリ固定される感じではないのであまりにも重い一眼レフは調整が難しいかも。

普通の三脚より調整しやすいかも
普通の三脚より調整しやすいかも

 縦にもいけます。

縦方向もいけます
縦方向もいけます

 たたむとコンパクトなので、サドルバッグのネットに丁度良く収まりました。これ自転車撮影にいいですね。

1m近くまで伸びる
1m近くまで伸びる

夜の11時からナイトライド開始!

 本当はもっと早く出るつもりがウダウダしてたらそんな時間に。片道20kmちょいなので3時前には帰ってこれるかな?ということで出発。

 装備はフル装備で大容量のサドルバッグに自転車の鍵、パンク修理キット、タオルを詰め込み、フロントバッグにはカメラとモバイルバッテリー、そして先日買ったばかりのボントレガー ION 800 Rという明るいライト。

 ドリンクボトル2つもセットしたので、自転車を持って階段降りると重い!もっと涼しくなったらボトルは一つ外そうかな…。

東京タワーに寄り道

 川崎までのルートの途中に東京タワーがあったのでこれまた久しぶりに夜の東京タワーを撮ってみました。

久しぶりの夜の東京タワー
久しぶりの夜の東京タワー

 ブルーですずしげですね。

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 ↑これは8年前に撮った東京タワー。今はLED照明なのかな?雰囲気がだいぶ違いますね。

夜のライドは交通量が少なくて快適

 15号線と131号線をひたすら南下しましたが、車が少なくて安心です。涼しいし日焼けもしないし、夏は苦しい思いして昼間走るよりいいかもしれませんね。

 あとこの通りはコンビニがやたらめったらあるのも便利ですね。ちょっと走れば次のコンビニがあるので好きなタイミングで補給や休憩ができていいですね。

 街灯も多いのでION 800 RのLOWモード(200ルーメン)あれば明るさは十分かと思いました。

川崎の浮島へ9年ぶりに来訪

 特に大きなトラブルも苦労もなく平坦な道を淡々と走って川崎に到着しました。

 そして、脇道にそれて工場の近くへ。

 ミラーレスのOM-D E-M5 MK2に単焦点レンズつけて撮りました。

単焦点で
単焦点で

 さすがに単焦点だと遠目だったのでズームレンズでも。ズームレンズまで持ってきたのも自転車が重くなった原因かも😅。標準レンズなのでコンパクトな方ですが。

川崎工場地帯 浮島
標準ズームで

 他にも夜景見に来ている人や、Youtuberなのかバイオリン弾いている人がいましたね。みんな車だったけど😆

 さて、もう1枚撮って帰るかというところで、カメラのバッテリー残量がわずかに。予備のバッテリーはあるので交換しようと思ったが、なぜかバッテリーが外れない。

 バッテリーのフタを開けて、中のツメを動かすとバッテリーが取り出せるのだが、ツメが全く動かない。暗い中で悪戦苦闘は厳しいので、その場での修理はあきらめる事にしました(結局、翌日ビックカメラに修理に出した)。

 時間は既に夜中の1時30分頃。東京に帰ります。

 帰り際、工場地帯の近くに妙にオシャレなライティングの建物を発見。

工場地帯に突如オシャレ物件
工場地帯に突如オシャレ物件

 The WAREHOUSEというオシャレな商業施設があるみたいですね。当然閉まってましたけど。

 ストリートビューではまだ建築中だけど、綺麗なホテルも建ってて一階はセブンイレブンになっていました。おにぎりでカロリー補給して、さあ東京へ。

 The WAREHOUSEの裏は多摩川の河川敷沿いの遊歩道。街灯は近くになくかなり暗い。この時だけは視界確保の為にライトを450ルーメンのMIDモードにしました。山道とかもこんな感じなんだろうな。

多摩川の大師橋
多摩川の大師橋

 あとはひたすら元来た道を戻りました。途中、東京タワーが目の前に現れたので写真撮ろうとしたらミラーレスは完全に電池切れで、iPhone Xで撮りました。やっぱりミラーレスの方が綺麗に撮れる。

iPhone Xで。加工してノイズ頑張って消してコレ。
iPhone Xで。加工してノイズ頑張って消してコレ。

帰り着いたのは四時

 途中、コンビニで3度ぐらい休憩とりつつ神楽坂まで戻ってきました。家に着いたのはだいたい四時。やはり休憩とか写真撮ったりしてると1時間10kmペースですね。

 総じて安全にライド出来たのですが、一度だけ道路にある木片に気づかず乗り上げて危ない目に会いました。やはり視界が悪いので充分に気をつけないといけないですね。明るいライトは必須です。

 あと後ろからの車はちょっと怖いですね。リアライトを点灯していたのでだいたい車は気づいてくれていたようですが、中途半端に明るいところだと明かりに紛れて気づかれなさそう。

 そんなわけで、次の日こんなの買ってきました。

 点灯して無くてもJISに対応した通常の反射板として使える上に、点滅して後続車に存在をアピールする事も出来るリアライトです。

 暗くなるとオートで点灯や点滅させる事もできます。これなら大丈夫でしょう。電池が切れても反射板として生きるのでその点も安心です。

 当たり前だけど意外な難点しては、夜中四時まで走ってると身体のリズムが崩れて眠いということですね😀。それなりに年食ってるのでリズム狂うと1–2日はややつらいです😆

 さてさて、これで私も立派なナイトライダーですね! でも、調べたらあっちはKnight Riderなんですね。騎士ですか。そうですか。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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