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雑記

コイルチューブで配線を整理してみた

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わけあって(たいした理由じゃないけど)今日は仕事はすぐに切り上げて家にいることができたので、前から気になっていたパソコン周りの配線を整理しました。
会社の方からコイルチューブというのを売っていると聞いたので、それを買ってきて配線をまとめてみました。普通に買うと1.5mで500円とかかかるけど、これも会社の方に教えていただき、ダイソーの電化製品小物コーナーで長さ1.5m径9mmの物が105円で買えました。4つ買ってきました。

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使い方は、こんな感じでまとめたいコードに巻き付けます。写真のように途中で分岐させる事ができるので、大きな配線の流れを作って、途中途中で分岐させていけば綺麗に配線できます。
このチューブは径は9mmでしたが、柔らかい素材でできているのでこんな感じで結構いくつもコードを束ねても巻いていくことができます。
ただ、既に巻いた所に、一本コードを追加したい場合は、はずしてやり直しになるので、計画的に巻いていきましょう。
自分はディスプレイケーブル、LANケーブル、メインマシンとその周りのスピーカーなどのケーブル、ADSLモデム関連というように分けました。それぞれケーブルの終点がディスプレイ切り替え機、HUBなどのように一カ所になっていたのでまとめやすかったのです。
長すぎるかなーと思ったらハサミで切ればOK。切った分も使えるので、無駄が無くて良い。というか、むしろある程度短く切った方が巻きやすい。慣れるまで結構巻くのはめんどくさいですし。4本買ってきて、結局一本余っちゃいました。
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で、できたのがこんな感じ。
全然汚いじゃんとか言われそうですが、それは箱がごちゃごちゃおいてあるせいです(たぶん)。
マシンは三台ありますから、最初は足下にいろんなコードが散らばっていて、床が見えないぐらいだったんですよ。これでもかなりすっきりしたほうなのです。
まあ、こんな感じで配線を整理したい方は、値段も安いのでコイルチューブおすすめです。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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