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バッテリーをフルに使い切ってみた

バックライトがかっこいいので、触るとつくようにしているけど、それだとだいたい7時間半でバッテリー切れになりました。
iPodは非常にすばらしいと思うのだけど、バッテリーに関してはいろいろと不安な事が多い。

不安というのはズバリ寿命が来たときのバッテリー交換費用。
こいつがなんと1万5000円もかかってしまう。実際、どれぐらいで寿命が来るかは使用頻度によるので、わからないけど、ここの記事にある通りに一年半程度で寿命が来たとしたら、使い続けるだけで月830円程度払っていることになる。
まぁ、アップル以外で8000円程度で交換してくれるサービスもあるので、こういうところを使えばある程度出費は抑えられますけどね。
しかし、バッテリー寿命に関しては値段はともかくどの製品も同じで結構気を遣います。自分が使っているDIGITAL IXYなんて一年も経てば、電源入れた途端バッテリー警告マークが付きます。バッテリー切れが嫌だからバッテリーは二個セットで買うけど、どっちも一年でパー。FinePix700の時はこんなことは無かったと思うんだけどなぁ・・・。まぁこちらは4000円程度なのでまだなんとか我慢できる範囲だけど。
iPodのバッテリー寿命をリセットするやり方はこちらに書いてあります。
その技術的な根拠もあるようですね。ここにリチウムイオンバッテリーについての説明があります。バッテリーを保存するときは50%充電して、というのはホントこの記事にあるようにいざ使うときに使えないから実質意味無い対策だよなーと思う。あと熱もダメみたいですね。
とりあえず自分は、Dockに差しっぱなしだったのを充電終わったらDockから抜くことにしました。これで少しは持つようになるかな。

この記事を書いた人: A-tak

A-tak.com(えいたっく どっとこむ)の管理人。
Apple野郎なおっさんでしたが、ちょっと最近のAppleには飽き気味。
A-tak.comは2002年2月から運営(前身のサイトは1999年3月から)。今年で18年目!

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