自転車のいろいろな楽しみ方

第六天榊神社

一言に自転車乗るといっても実にいろいろ楽しみ方があるのに気づいて驚いてます。A-takです。

今回は自転車のいろんな楽しみ方を自分がやってるのも、やってないのも全て紹介します。

ポタリングする

「ポタリング」というものがあります。これは自転車散歩とでもいうべき自転車の乗り方で、レースのように全力で自転車を運転するのではなく、マイペースでゆったりと散歩するように自転車に乗るというものです。

クロスバイクでポタリング 〜柳森神社〜

私はたいだいこういう「緩い」自転車の乗り方が多いです。ちょっとした健康維持的な所も期待しています。でも、これぐらいだとお腹が引っ込むまではいかないんだよなー😓

今は都内に住んでいる事もあって、適当に自転車を走らせるだけでもなかなか目新しいものに出会えます。人が住んでいる歴史が長い都会は、新旧いろんな物があって面白いですね。

買い物に行く

これも私がよくやる自転車の使い方です。

クロスバイクにはカゴは付いていないのでオークレイの大きめなリュックを背負って出かける事が多いです。銀座、新宿、秋葉原、上野あたりによく行きます。

自転車用にOakley(オークリー)のリュック買った

自転車乗るとき用にリュック探してたらオークリーというメーカーのバッグが良さげなので買いました。

ここ半年でプライベートでの移動は自転車ばかりです。最近、電車に乗ったのは人間ドックに行った一回きりじゃないかな。

駐輪場も探すと数は少ないけどあります。見つけたのはこのあたり。

銀座だと三越の横の駐輪場。屋内で自転車を地球ロック(固定物に自転車をくくりつけるロック)が出来る自転車スタンドがある。止めれる場所も多いのでお勧め。2時間まで無料。

新宿はここ。ちょっと駅から離れているけど割と空きがある。駅前とかにも数台分ぐらいの駐輪場が点在しているけど、そこは競争率高くて駄目。2時間まで無料。

秋葉原電気街側に用がある場合はここ。2時間まで無料。ヨドバシとかならば…

ここの秋葉原トリム前の高架下が近い。ここも2時間まで無料。ヨドバシ自体にも駐輪場あるけど確かそちらは有料だった。

上野というか御徒町なんだけど、ここは広いから停めやすい。

上野はマルイ横にもあるけど、結構埋まってて停められない。

なぜかGoogleマップで「駐輪場」と検索してもなかなか出てこないので、自分でうろうろしていい場所を見つけておかないとなかなか大変ですね。

写真を撮りに行く

最近だとミラーレス一眼は画質良い上に一眼レフのように大きくなくて自転車でも持ち運び易くなってますので、撮影の為に自転車走らせるというのもなかなかいいです。

自転車で山を登って上からの絶景納めたりすると気持ちいいんじゃないでしょうか。

自分の場合、自転車乗りはじめる前の趣味と言ったら写真かゲームだったので、自転車にのって写真を撮りに行くというのは一石二鳥でお得感があっていいですね。

ただ、カメラをどこに入れておくかが悩ましいところで、自分もまだ悩んでます。

取り回しでは今のところメッセンジャーバッグが一番良くて、くるっと前に持ってきてカメラ取り出せます。ただ、片方の肩だけ痛くなる。それに鞄から取り出している間にシャッターチャンス逃す事も結構あった。

まだ試してないけれども、自転車の前に付けるフロントバッグなんかいいんじゃないかと思ってます。フロントバッグならわざわざ背負ったバッグをごそごそしなくてもカメラを素早く取り出せそう。

これとかかなぁ。どんなバッグでも見た目ごちゃごちゃしてクロスバイク自体がかっこ悪く見えちゃうのは難点ですね。

とにかく遠くに行ってみる

先日横浜まで往復80kmのロングライドしてきました。

人間ドックの日にちを一週間間違えたので横浜中華街で昼飯食ってきた(東京から自転車で)

一日で80kmも走れるとは思っていませんでしたが、いけるところまで行ってみようということで走ってみたら意外と大丈夫でした。

こういう長距離を走れるというのはクロスバイクの特権ですね。せっかく高い買い物したんだから、その性能を思う存分活かさないと😀

電車で行っても駅の周りぐらいしかわかりませんが、自転車で行くと土地についてもよくわかって面白いですね。あと、電車で行くと現地での移動は徒歩のみですが、自転車で行くと当然ながら自転車で移動できるので観光地も効率良く回れたりして便利です(自転車停める所探すのは大変だけど)。

輪行して知らない土地を走る

これまだやったことないけど、いずれやってみたい。

輪行というのは専用の袋に自転車を分解して入れて、現地までは電車や車で移動して、現地で自転車を組み立ててサイクリングを楽しむという乗り方ですね。

以前、折りたたみ自転車を持っていたときに車で軽井沢まで行って、そこから折りたたみ自転車に乗り換えて軽井沢を散策した事があります。これですね↓

単焦点レンズをもって軽井沢へ行ってきた その2

ほぼ夕方ぐらいに現地についたのですが、自転車で効率よく各地を廻ったので、短い時間ながら非常に満足のいく旅行が出来ました。軽井沢って見るべき所があちこちに点在しているのよね…。

郊外の観光地行っても移動がバスとか不便だったりするので、こういう時に自転車があると便利です。

山の中の大自然をサイクリングしたいなぁと言っても東京だと山まで行くのに時間掛かっちゃいますからね。

限界にチャレンジする

一日で何百キロも走破し、急な山道を駆け巡る! 信じるのは己の身体のみ!

みたいなのもありなんでしょうけど、今の所ここまではやってないです。

たぶん、山を登り切って見る景色というのは、登山と一緒で気持ちいいものなんでしょうね。

身体も酷使するはずなので体力も付くはず!

この前サイクルジャージを試着したら思いのほかお腹出てまして、そういや人間ドックでも去年にくらべてお腹7cmも急成長してたな…と(そしてサイクルジャージは棚にそっと戻した)。

元々やせすぎなので、お腹だけ出てくるとやけに目立って貧素さが増すというか…。自転車やってて身体鍛えている人見るとやっぱ引き締まっててカッコイイ。

いずれ負荷高めなサイクリングにも踏み込んでみたいですね。でもなー毎日トレーニングとか絶対できないタイプなんだよなー。

Stravaのヒートマップが色づくのをニヤニヤしながら見る

Stravaという自転車やランナー向けのサービスがあります。スマホに専用アプリを入れて走るとGPSでその記録が残るという仕組みです。

Strava | Run and Cycling Tracking on the Social Network for Athletes

自転車にセンサーをつけると速度やケイデンス(ペダルを一分間に何回回しているか)も表示されて、今自分がどういう乗り方をしているかが可視化されて良いです(プレミアム会員のみ)。

走り終わったデータはログとして記録が残り、目標設定(一年で何キロ走る!とか)していると進捗も表示され自転車に乗る気力が湧いてきます。

プレミアム会員限定の機能というのがいくつかあるのですが、その中でもヒートマップ機能が面白い!

Strava.comのヒートマップ
Strava.comのヒートマップ

家の場所がバレるので一部分だけ貼り付けてしてますが、こんな感じでGoogleマップ上に自分の今まで走った軌跡が表示されます。何度も通ったところは赤くなります。

これを見るのが結構楽しくて、そういや今日走ってたら前通ったところに出たなとか過去の自分の時間がクロスしたような発見があったり、今まで行ってない場所を見つけることが出来ます(私は北の方はあまり行ってない)。

ちなみにStravaはプライバシー設定で指定した住所の指定した半径○メートルのヒートマップやトロフィーを非表示にできます。これで自宅の場所をバラさずにFacebook等に公開ということも出来ます。ただヒートマップの線の向き先を見ているとなんとなく場所はわかりますけどね。

ヒートマップなどの一部の機能はPC専用です。スマホアプリから無理矢理でいいからヒートマップ見たかったな(強制的にアプリに飛ばせるのでスマホからStrava.comは見れない)。

プレミアム会員は年間7,200円となかなかのお値段ですが、ジムに行くと一ヶ月でこれぐらいの値段しますから、よしとしています。

安く上げるならヒートマップはないですが、RuntasticsのRoadbikeアプリはセンサーにも対応しているのでお勧めです(数百円だったはず)。

装備を買って試してみる

自転車の世界は関連製品が多いのでそういうのを取り入れて試してみるのも楽しみの一つです。

最近はカジュアルなサイクリングウェアを少しずつ集めています。恐ろしい事に既に自転車本体の値段超えたんじゃないかな💦

ハマっていくと自転車本体のカスタマイズし出して、ホイール変えたりとかやりそうで怖いけど、それはそれで試してみたい。

何気に自転車って乗り始めてからもいろいろお金かかっちゃう…というかお金かけちゃうね。ゴルフとか俺にはさっぱり興味ないけど、新しいクラブに変えちゃったよ〜とかそんなのと変わらんよな。

レースに出る

今の所ここまでは俺はやる気ないけど今後はどうなるかわからないなぁ。

確かに自転車乗ってだいぶ乗れるようになってきたら、今の俺の実力はどんなもんかと可視化してみたくなる気持ちはわからんでもない。

ちなみにまたStravaの話だけど、あちこちに「区間」が設定されていて、そこをどれぐらいのタイムで走ったか競い合う機能もある。本格的なレースに出る前の練習としてこういうので競い合ってみるのも面白いかもしれない。

学んでいく事がまた楽しい

いろいろ書いてみましたが自転車は奥が深い。学ぶ事がたくさんあって飽きない(そして健康にもいい)。

次はもう少し遠くの100kmを目標にどこかに今度でかけみようかな。ヒルクライム挑戦かな。

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