A-TAK.COM

2023年印象の残ったコト・モノ

※Amazonのアソシエイトとして、A-TAK.COMは適格販売により収入を得ています
※本サイトではその他アフィリエイトも利用しております。

シェア

2024年一つ目の記事は、初のYoutubeと連動した記事をあげてみようと思います。

内容は2023年にやったこと、買った物で良かったもしくは悪かったということで印象に残ってるモノを挙げていきたいと思います。

Youtubeにも同じテーマで動画を出しましたが、そこでは時間の関係で語りきれなかった内容も含めて書いてみますね。

関連する動画

ガジェット関連・日用品関連冒頭

最初は今年買ったもので印象に残っているガジェット・日用品関連について話していきます。

今年はガジェットはあんまり買ってないです。

Pixel Buds Pro

Googleが出しているカナル型のイヤフォン。今年ギターを初めて引きたい曲の原曲をちゃんと聞き込む為に買いました。動画も挙げています。

最近はもっぱらTeamsのビデオ会議のヘッドセット代わりに使っている事が多いけど、専用のケースから取り出して耳につけるだけですぐにつながるし、自分の携帯と会社で会議するPC両方に接続してつかってるけど、切り替えを意識することなくシームレスに使えるのはよくよく考えるとすごい。

もしかしたらマルチポイントという複数のBluetooth機器に接続できるという機能をオンにしているからかもしれない。

残念ながらTeamsで使う時だけ相手の声が時折水の中にいるようなゴボゴボした音で聞こえることがある。

結構、同じ報告が上がってるのみるけど、どちらが悪いかわからないけどなかなか改善されない。

あと徒歩で外出するときに音楽聴きながら歩いたりしているけど、若干自分と合わないのか落ちそうになることがあるけど、それ以外何の不満もなくて、今後も使い続ける。

レオンポケット

首にかけるひんやりする装置?みたいなもの。

こちらは残念だったモノ。既に手放してます。

理由としては本当に暑い時期になってくるとほとんど効果が分からなくなってくるというのが一番。熱を吸い取ってファンで逃がすという仕組みなのでその熱風が逆に不快に感じてしまうということもあり手放しました。

オプションのタグがあって、今自分が居る場所の温度と湿度が確認できるのは良いなとは思ったけど、そのたまに装着してるのも微妙なので、ちょっとこれは残念だったかな。

てぬぐい

夏の暑さ対策つながりでガジェットではないけどてぬぐいは便利だと思いました。これは以前ブログも書いています。

薄いガーゼのような布素材で結構面積はある。自分は汗かきなので夏場はタオル生地のハンカチを2枚ぐらい持ち運んで汗を拭いて乾かしてなんてやってたけど、これがなかなか乾かない。

手ぬぐいの場合は、薄いので広げてそこら辺に置いておくと、一時間しないぐらいで乾いてしまうからこれ一枚で良い。

あと柄もいろいろあっておもしろい。スターウォーズとかゴジラとかスパイダーマンとかあるので、好きな柄を探して持つのも楽しい。

ハンディクリーナー

アイリスオーヤマ IC-H50-B

https://amzn.to/3RIKQPu

あと今年買ってよかったもので日常的につかうものとしては、アイリスオーヤマのコードレスのハンディクリーナーがよかった。

うちは普段の掃除はDEEBOTのお掃除ロボットに任せているけど、普段荷物置いているところを退けたらホコリがあったり、あとうっかり何かこぼして掃除しないといけないときとか、いちいちお掃除ロボットを操作して掃除してもらうのは逆にめんどくさい。あと机の上とかもお掃除ロボットはやってくれない。

スティック型の大きい掃除機は持ってるけど、取り回しが大変だしコンセント挿すのも面倒。必要な時にコードレスでさっとゴミがとれるコンパクトなハンディークリーナーはお掃除ロボットの弱点をカバーしてくれて助かってる。

広い家とかじゃなくてお掃除ロボットが大半の部屋の掃除をしてくれるならば、ハンディクリーナーの組み合わせはオススメする。

ちなみにスペック上はバッテリーの稼働時間は15分なので、これ一つで床を全部掃除するとかはあんまり向かないので、そこらへんは使い分け。

動画関連

私のここ数年続いている趣味としては動画撮影があります。ここからは今年の動画関係で買った物ややったこと紹介していきます。

Monet

今年は動画関係の機材はほぼ買ってなくて、お勉強の為にカラーグレーディングの本とか、まだ読んでないけど動画の音の調整のやりかたの本は買った。

あとMonetというDaVinci Resolveのカラーグレーディングのテンプレート的なものを買った。

カラーグレーディングというのは動画の色を変えて動画の狙いに合わせていい感じにしていくもの。

いろんなやり方があるけど、Monetは林チャンネルの林さんのやり方が詰め込まれたようなテンプレートで、特徴的なのが12個の色味のパターンを好きな比率で混ぜ込んでいくやり方、あと映像にノイズや光が溢れるようなハレーションを入れて、やや現実感を薄めるような効果が入れられるというところです。

この説明もすごく語弊がある説明になってしまってるかもしれないけど、映画とかミュージックビデオのようなリアルではない非日常な雰囲気を入れられるものとして自分は捉えてます。

自分が使っているBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは割と最初からそういう雰囲気なある映像になりやすいので、そもそもが非日常な旅行行ったときの記録とかでは実はMonetあんまり使って無くて、部屋で撮ってる時とかブログの写真とかにMonet使ってることが多い。

あとカラーグレーディングのお勉強としてもMonetは使えると思っていて、一度Monet使って良い感じのものが出来たら、自分でいちからMonetを使わずにそれに近づける練習をするのはよいかなと思った。

よく映画のワンシーンのスクショ見ながら、それに近づけるみたいなのもあるけど、元の素材が違うのでどうやってるか慣れてない人にはわかりづらい(まあそのあたりの分析力着けるのもだいじかもしれないけど)。

たださっきのように一旦Monetつかっていい感じにして、それを真似るというやり方だと素材はまったく同じなので、例えばここら辺の暗さの所ぐらいまで緑色が少し乗ってるとか、中間部分の明るさが少し落ちてるとかどこがどう変更されてるかわかりやすいし、どう実現するか試すのがよい練習になるかなと思う。

自分は撮ってきた動画の1カットをPCの壁紙にするということをよくやってるけど、それをMonetで色味を変えて、動画の方は壁紙用に作った画像を見ながら、HDRのタイムラインでイチからそれに寄せていくみたいな流れを自分の中で作って、カラーグレーディングもちょっと練習してる。

MonetはHDR用には作られていないので、やっぱりHDRのタイムラインにそのまま適用してもなんかいい雰囲気にならないというのもあるので、しばらくはこんな感じで活用しようと思ってます。

旅行と動画とドローン

旅行と動画

今年やってよかったと思う事、三つに絞るとしたらその一つには入るであろう事は旅行先での動画での記録。

仲間と普段行かないところに行って、綺麗な景色に出会って映像だけではなく周りで話している声とか、綺麗な波の音とか、めっちゃ風が強くて寒かったとか、そういうのが記録に残ってると良い。

今年はいろんな事が重なって旅行に出かける事がかなり多かった、6月には初めての海外で韓国行ってきた。初めての海外でちょっと大変なこともあったけど異国の地の風景や文化というのは刺激的だった。

最近は九州の私が住む熊本から車で行ける範囲ですが、長崎、鹿児島、山口、天草、に行った。

天草は西海岸の海まで徒歩3分ぐらいの海間近の古民家で泊まり。夕日が沈む海が綺麗だった。

自分が楽しいだけじゃなくて、結構一緒に旅行に行った人たちに共有すると割と喜ばれるのも良かった。動画やってて良かったなーと思った。

あんまり意識しているわけじゃないけど、自分ってあまり人の顔を撮ってなくて、手元だったり後ろ姿だったり、周りの風景だったり、人を撮るときも声を掛けて撮ったりしてない。実際周りにどう見えてるかわからないけど、あまりカメラの圧迫感与えずに撮れてるんじゃないかと自分では思ってて、それもあってそんなに嫌がられてないのかもしれないなと思ってる。

そもそもあまり映像に映りたくないという人はいると思うし、自分が実際そうだし。Youtubeでは準備して変装して映ってるのでいいけど、普段油断している状態だとアラフィフの禿げかけたおっさんそのものなんで、あんまりみたくないんですよね。だからなるべくそういう配慮もしつつ、みんなが喜べるようなものとして残していきたいなとは思ってます。

ドローンの魅力再認識

あとドローンは去年12月買って今年になって飛ばし始めましたけど良いですね。

今年の夏ぐらいは飛ばすところを探すのがめんどくさいし、規制だなんだという話ばかり聞こえてきて、「どこでも飛ばせないじゃないか!」と売る寸前までの気持ちはなってたけど、最近になって運良く飛ばす機会がつづいて撮れた映像みると最高で今はもっと飛ばしたいと思うようになっている。

やはり普通のカメラでは撮れない映像が撮れるというのがよい。オススメは真下を映した俯瞰映像。これはどんな高台に登っても撮れないから。

自分が持っているDJI Mavic 3 Classicはセンサーサイズ的にはマイクロフォーサーズと同じでそれもあってか映像がめちゃくちゃ綺麗というのは大きいかもしれない。正直、かなり高いけど機体も安定してるし、映像がとにかく綺麗なので、個人的にはこれぐらいのクラスをオススメしたい。

最近、Youtubeの更新が滞ってるのはプライベートで知人が映ってて公開できない映像ばかり撮ってるから。今年公開されている動画は19個だけどプライベートではさらに5本動画作ってる。

ライブ配信チャレンジ

あと今年やったこととしては、ライブ配信にチャレンジしているというところ。きっかけは身内でやるコンサートみたいなのを企画していて、来れない人の為にライブ配信するかという話が持ち上がったからですね。

そんなわけでGC553G2というUSBで接続するキャプチャデバイスを買ってライブ配信を本番に向けて実験中というところです。

実際、練習風景をテストで配信したりしてみたんですが、PC本体のマイクもONになっていて音がダブって配信されてたりとか、なかなか気をつける点が多くて実験の繰り替えしです。

サブチャンネルでも実験をしていってるところです。HDRでの配信も出来た。

新しい事をやってみるのは楽しいですね。

DeckLinkとの間に割り込ませてHDRでキャプチャもできるので、HDRグレーディングの様子を記録しておくことも出来そうです。DaVinci ResolveのHDRでのグレーディングってプレビューにHDR表示されないからPCとソフトだけではキャプチャ出来なかったのよね。

ブログを移行してコストダウンの準備ができた

ブログには書いているのですが、ずっと運営しているブログを今まではクラウドに置いていたんですが、自宅のRaspberry Piという小型コンピューターに移動しました。

理由はコスト。今まで使っていたGoogle Cloud Compute Engineというサービスがとても柔軟で好き勝手にいろんな事が出来るし、本業のシステムエンジニアリングにも必要になってくる知識なので勉強もかねて使ってたんですがなにぶん高い。円安なのもあって毎月6,500円とかかかる。

Raspberry Piという小さなコンピューターを自宅においてネットに公開すれば、基本的に電気代の月50円ぐらいだけになるのでコストだけ考えると、かなり安く出来るというわけですね。

ただ、実はクラウドは複数年契約しているので、実際はまだ従量課金で多少掛かっていた分がなくなっただけでたいして安くはなってないけど、契約が終わる2026年6月以降はどーんと下がる予定です。まだ2年半先というのがかなしいですけどね。

テレビとアンプとNetflix

今年やってよかったこと、ベスト3挙げるならこれも入るでしょう。

それは、オーディオビジュアル環境の一新です。

10月にTCLのチューナーレステレビとDENONのAVR-X1700HというアンプとDOLBY ATMOSイネーブルドスピーカーを買った。

私、ゲームが好きでPS5でゲームするけど、最近のゲームは文字が小さい。

だからソファーを可動式に改造してめちゃくちゃ近づけて狭いスペースでプレイしてた。

2年前ぐらいからもう少し大きいテレビ欲しいと思ってたら、今年のAmazonプライムデーでTCLのチューナーレステレビが安売りしてたので、買ってしまった。

TCLのテレビにしたのはスペックの割には安くてお買い得感があったから。

私が買ったのはTCL 65C745という、おそらくTCLのテレビの中でミドルクラスのテレビ。

サイズは65インチで12万8千円。それだけだと確かに安いね、ぐらいなんだけどHDR1000という非常に明るい光まで表現出来るパネルなんですね。普通はだいたいこれの1/3ぐらいの明るさの表現程度がまだ普通かなと思います。ということで非常にリアリティーのある映像を楽しむことが出来ます。

TCLのテレビについてはブログも書いているので気になる方は概要欄ごらんください。

チューナーレスなので地上波は映らないけど、もう数年前からほとんどテレビみない生活しているので、個人的にはなんの問題もない感じです。NHKも解約してしまいました。

新しいテレビになったということで、いろんなコンテンツを試していたんですが、その中に放置していたPC版のサイバーパンク2077があったんですね。

で、プレイしたらおかしな事に気づいた。うちは5.1chサラウンドの環境があって後にスピーカー置いてるけど後からまったく音が聞こえない。

調べたらサイバーパンク2077のサラウンドはDolby Atmosというフォーマットで、今使っているアンプでは対応してなかった。

Dolby Atmosは左右真ん中、後の左右だけではなく上からも音が聞こえてくるという映画館でも使われているフォーマット。

調べると最近はDolby Atmosが結構主流になっているようで、思い切ってアンプもDolby Atmos対応に買い換えました。

買ったのはDENONのAVR-X1700Hという機種で、合わせて天井に音を反射させる事で上から音が聞こえさせるDolby Atmosイネーブルドスピーカーというのも買った。

これがかなり音がよくなった。

今まで使っていたアンプもDENON製でAVR-X550BTという4年前の機種だがAVR-1700Hは明らかに音の広がりだったり、明瞭度的なものが違う。ステレオ再生であってもサラウンドのような音に包み込まれる感覚がある。前につかっていたのは3万円台の入門機で、今回は5万程度で少しランクが上ではあるが、ここまで違うかというぐらい全然違う。

正直、Dolby Atmos特有の上下方向の音はトップガンマーヴェリックのブルーレイUHD版だったり、さきほど話したサイバーパンク2077で試したけど、今の所あんまりわからない。

今までリアスピーカーをかなり頭上の床から2mぐらいの所に設置してたのを下に移動したりもしたけど、それでもわからない。推奨される高さとかに設定してるつもりだけど、座ってる位置とかにもよるのかなとは思う。うちはあんまり効果感じられないという感じ。

あとNetflixを契約しました。

さきほどのHDRだったり、Dolby Atmos体験するにはそれに対応したコンテンツじゃないとだめなんですが、Netflix制作のオリジナル作品は結構な割合でこの両方に対応している。

逆に言うとこれらをフル活用したコンテンツってたぶんあとはUHDブルーレイぐらいしかない。Youtubeは辛うじてHDRとDolby Atmosでない5.1chサラウンドに対応しているぐらい。

なので最近はNetflixが手放せない。しばらく美しい映像と音を体験したら解約しようと思ったけど、一度体験すると最高でなかなか解約できず3ヶ月目の契約を更新してしまった。またNetflix制作のコンテンツが最近だとワンピースや幽遊白書とか日本向けのクオリティ高くて面白い物がハイペースでリリースされるので、抜け出せる気がしない。

ということで、今までの人生で今までにないぐらい映像作品を見まくってる感じです。

Surface Pro 8

次は満足度的にはやや小ネタなものいきます。値段的には全然小ネタじゃないけど。

何かというとSurface Pro 8 Core i5版買いましたので、今年買った大き目な買い物ということで紹介。

元々使っていたiPad ProがついにOSのアップデートもされなくなり、一番大きいのはバッテリーがもうあまり保たなくなって寿命近いということで、次のタブレットということで探してました。

やはりタブレットの方が画面も大きいので、漫画とか動画観るには良いなと。あとマレではあるけどペンで簡単な図を書いて考えをまとめたりとかしたい時もあるので、タブレットとペンはほしいと思ってた。

最近、iPhoneもMacもやめてWindowsとAndroidだったので、Androidタブレットも考えたけど、なんか面白くないなということで、WindowsタブレットのSurface Pro。で、サブ機的な位置づけなので値段的には少し抑えたいので型落ちのSurface Pro 8にした。

正直いうと個人的にはほどほどの満足度。でも結構、高いのでコスパで考えると微妙な印象。

動作が不安定かつタブレットとして使いづらいというのが大きい。

たとえば、キーボードを取り外すと画面がタブレットに対応した画面に切り替わって、下のタスクバーとかが隠れて全画面使えるようになるはずなんだけど、それが上手くうごかなくなったり、タッチ操作の位置が微妙にずれる場合があったりするので困る。

あとこれは自分特有だけど特に使いづらくて困ってるのが文字入力。

文字入力のソフトとしては普段ATOKを使っていて、しかもローマ字ではなくてかな入力モードユーザーなんですね。たぶんものすごく珍しい使い方ではあるけど、これがタブレットではうまく動作しない。具体的にはひらがな入力なのに画面はアルファベットのキーボードが出ている。

もっというとタブレット画面での日本語入力って難しいのでスマホのようにスワイプして入力できるキーボードが表示されてほしいけど、ATOKにはそれがない。

じゃあ標準の文字入力ソフトのMS-IMEを変換の精度多少落ちても使うかと思って使ってみると、なぜかスワイプ入力のキーボードはあるけど、突然文字が入らなくなったりとか、タブレットモードで使うと文字入力関係で謎の現象に悩まされる事が多い。

あと、iPad Proの時は各電子書籍のサービスの専用アプリ入れて使ってたけど、案外PCから使う時はすごく古くてメンテされないようなPC用アプリしかなかったりしてかなり使いづらい。

結局、BlueStacksというAndroidエミュレーター入れてそこにアプリ入れて使ってる。これは動画配信サービスも同様。

あとこれも下調べが出来てなくて勝手にがっかりしてるだけなんですけど、モニタがHDR対応じゃないのが閲覧用のデバイスとして使うつもりだったので残念。

あと動作自体もあまり速くない。iPad Proの方がさくさく動く。

ということで使い勝手としては結構大きく後退してしまって、その癖高いということで満足度は正直低め。

一方でWindowsなのでWindowsのソフトが動くことで出来ることが増えたというのは大きい。さっき少し話したけど、身内でやるコンサートで時々外のスタジオに行って練習したりすることもあるけど、WindowsのStudio Oneというアプリで、コードとかギターアレンジした楽譜作ってるけど、それがそのまま持ち出せるのは助かる。

あと、これもさっき少し話したライブ配信用はOBSというWindows/Mac用のソフトを入れてできるので、結果的にはWindowタブレットで良かったけど、この不安定さはなんとかしてほしい。都度再起動してるので。

ゲームコントローラー

これはまた小ネタですけど、まったく期待してなかった3千円ぐらいのNitendo Switch用のコントローラーがよかった。

私、ゲーム大好きなんですが、Nintendo Switchのコントローラーが調子悪くて新しいのがほしくてAmazonで探して買いました。

Saicoaceというブランドなのかな?のコントローラーなんですが、無名メーカーで心配だったんですけど、操作感も悪くないし普通に使えるのでよかった。

一つ難点なのは触らないとたぶん1分ぐらいでスリープして切断される所。イベントシーンとかで必ず切断されるので、何かちょっと触っておかないといけないのだけは煩わしいけど、あたりだった。

ついでに今年プレイしたゲームでオススメ軽く紹介しておくと

Switchだとゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム、ゼノブレイド3、PS5のファイナルファンタジー16、PC版でやってますけどサイバーパンク2077です。

ゼルダは言わずもがな頭の体操にもおすすめ、ゼノブレイド3はとにかく壮大なスケールの舞台とストーリーと独特の世界観で、1と2を繋ぐ話であるのも面白かったですね。DLCもよかった。

FF16はリアル寄りで渋い、ある意味地味な世界観と召喚獣バトルのような派手なパートが共存してて、賛否ありそうだけど自分は好きだった。

サイバーパンク2077は今、まだプレイ中だけど、随所に見受けられる作り込みのスゴさが狂気すら感じる。街でギターを弾いている人とかいるけど、指との動きフレットの抑え方がたぶん、実際同じようにギター抑えたら同じ音鳴りそうなぐらい、リアリティー追求してる。どこを見ても絵になる考え抜かれた街の景色がやばい。できれば高スペックなグラフィックカード積んでるPCでやるのがオススメ。

ギター

これがベスト1かな。今年エレキギターをはじめました。

これも動画をあげてますが、今年1月購入して今年はずっとギター関連の機材ばかり買ってました。多すぎて紹介できないぐらい。

ギター本体は安いYAMAHAのパシフィカ。その中でも初心者向けの廉価モデル012です。たぶん一万円そこらだと思います。初心者セットで買ったのでギター単体の価格はわからないですけど。

あと、エフェクターは12個、プラスTONEXというアンプシミュレーターを買いました。他にも関連して伴奏作るのにStudio Oneという音楽制作ソフト買ったり、それ用のベースやドラム音源を買ったり、ワイヤレス送信機とかその他もろもろ購入しました。

数えてないですけど、今年一番の散財はギター関連かもしれない。

あと音声レコーダーで動画撮影用に買って昨年の買って良かったものに入れていた、Portacapture X8が今度は自宅録音用にすごく重宝してますね。3年前ぐらいに買ったものですけど、これも買ってて良かったものですね。

あと直接関係ないけど、ぼっち・ざ・ろっくというバンドもののアニメにはまってしまいまして。正直こんなにアニメにはまったことないぐらい、たぶん最低でも4回は見直してるし、アニメの特集の雑誌、設定集、さらにはアニメ内のバンドが実際にライブをされていて、その時の配信もチケット買ってみましたし、ライブのブルーレイも買いました。どれも初めてのことですよ、それぐらいどハマりしました。

そもそもギター始めたのも、ぼっち・ざ・ろっくですね。腕前の方は最近、ちょっと練習さぼり気味なので、ほぼ1年経ちましたが、停滞中ですね。

そんな中で仲間内だけのコンサートの話が盛り上がってしまっていて、そっちはアコギでの参加になるけど、またギター練習を真剣にやってる感じ。アコギも新しいのを買いたい。というか明日買いに行く!

まとめ

ということで2023年にかったもの、やったことで印象に残っているものを紹介しました。

2022年は動画関係がほとんどを締めていましたが、今年は旅行と動画、テレビとサラウンド環境の刷新、そして今後続けて行くであろう趣味として新しくギターというのが増えたというところですね。

2024年もまた何か新しいことを始めるのか、ギターを地道に続けるのかわかりませんが、いろんなことをチャレンジしていければなと思っています。

24年もマイペースにお送りすると思うので、たまに見に来ていただければと思います。


シェア

投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

カテゴリ一覧